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つるし雛とおりがみアクション

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2017年5月5日

 

つるし雛が始まったのは、江戸時代といわれています。
その頃、一般のお家では高価な雛人形はとても手に入らないものでした。
その代わり、お母さんやおばあちゃん、叔母さんから近所の人たちまで、みんなで少しずつ小さな人形をつくり持ち寄って「つるし雛」を作る風習が始まったそうです。

みんなの想いをいっぱい詰め込んで作られたつるし雛
は赤ちゃんの大事なお守りとして、とても大切にされました。

おりがみアクションでも、よくつるし雛に似せたすだれを作る事があります。

未来を願う気持ちはみんな一緒。
今年も沢山のつるしおりがみを作りたいと思います。

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