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鯉のぼりの箸袋

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2017年5月8日

最近、春は黄砂が酷いですね。
3月から5月にかけては空が黄色く煙って見えます。

中国産業の発展と共に黄砂にはPM2.5などの有害物質が含まれるようになり、それは花粉より粒子が細かく肺の奥深くまで入りこんでさまざまな症状を引き起こします。

私も気候が良くなったため外を走った所、肌が真っ赤になり具合が悪くなりました。
PM2.5の影響でしょうか?
昔は「子どもは外で運動しなさい」と言ったものですが現代は外は安全ではないのですね。
溜まった有害物質の影響で、周りにも年々アレルギー体質の人が増えています。

最近の統計では、子どもの数が36年連続の減少し、ピークだった54年のほぼ半数となったと報道されました。

子どもの日に飾られる鯉のぼりは、主役である子どもが減り、里帰りしても高齢者の多く住む地域では昔よりあまり見かけなくなりました。

この鯉の箸袋は高齢者のホームで働くけいこさんが、利用者のために作ったものです。
高齢者は増えましたが、それぞれ事情があり家族で暮らす世帯も減りつつあります。

孫がいてもいなくても、こんな箸袋で子どもの日を身近に感じるのもいいですね。

子どもは希望の光。
いつまでも子どもがたくさんいて、安全に暮らせる世界であって欲しいです。

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