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加茂先生の折紙ワークショップにておりがみアクション

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2017年6月22日

にじゅうまるメンバーであり、おりがみアクションパートナーである きしわだ自然資料館
2017年6月17日(日)、折紙ワークショップが開催され、おりがみアクションもコラボさせていただきました。

前回のミミズクの折紙ワークショップからしばらくぶりでしたが、

加茂先生の新作「鼻上げ象」をみんなで折りました。

ポーランドでは、鼻先を窓や入口にむけておくと幸せをよぶラッキーアイテムとされているそうです!

折り図は、3ページ72工程!また少し改良されたのちに、発表されるとのことでした。

のりもはさみも使わずに、安定の立体構造を完成させる工夫がそこかしこに。

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岸和田市内・外からも参加者が集まり、12名の参加者のうち、一番はやく完成させたのは小学校5年生の少年でした!

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折紙探偵団の購読もされていたということで、将来が楽しみですね~

加茂先生が折紙探偵団マガジンのバックナンバーも自由に見ることができるようにしてくださり、昨年「ゾウの折り紙ギネス世界新記録」という記事もありました。

米国ニューヨークの野生生物保護協会(Wildlife Conservation Society)が実施したキャンペーンで、毎日96頭もの象が象牙取引などのために殺されていることをより多くの人に知ってもらうため、「3万5千個のゾウの折り紙を一度に展示して野生の象の保護につなげよう」という企画でしたが、世界中に拡散され、最終的には40カ国以上から78564個ものゾウ折り紙が送られて、ブロンクス動物園で展示され、ギネス記録に認定されたというものです。
参考(英語):Elephant Origami Challenge

ワークショップの休憩時間・終了後に、MY行動宣言や冊子をお配りして、生物多様性のためにできることを考える時間も持てました。また、ゾウ繋がりで、天王寺動物園で配布していた「どうぶつとわたしたち」シートもお見せしながら、バランスが崩れてしまうと人間も生きにくくなってしまうことなどをお話できました。

身近にできるMy行動宣言5つのことの中では、地元でとれたものを「食べること」がありますが、なにわ特産品のトップでも紹介される大阪南部の伝統野菜である泉州水なすの話になり、

水なすは、生で食べるときはポン酢でさっぱりor生ハムをまいたり、お漬物にしたりと教えていただきました。

 

加茂先生、ご参加いただいたみなさま、きしわだ自然資料館のみなさま、ありがとうございました。

 

※きしわだ自然資料館では、現在、身近な鳥つばめの企画展「つばめのハティハティ 箕輪義隆の鳥絵展」も開催中(7月8日まで)。企画展は無料ですし、おススメですー。

2017-06-17 13.02.47

 

 

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