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九州北部豪雨

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2017年7月6日

2017年7月5日、九州北部で大雨に見舞われ、甚大な被害の恐れがあると気象庁は警戒を求めていました。
一夜経った現在、現地の状況を伝える情報が続々と上がってきております。
各地に避難指示・勧告が出され、自衛隊も6000人体制で出動し、被害の大きかった朝倉市などでは500人が孤立状態となっている・・等、その甚大さに驚きを覚えます。

茶色の濁流が道を流れ、街が土砂で埋まり、流れてきた流木が各所に倒れている、そんな「数10年に一度」の震災が毎年日本各地で起こり、年々、激しさが増しているように感じるのは私だけではないはずです。

今は自衛隊のような特殊訓練を受けた人でないと現地に入っても足手まといとなりりかねません。
また、現地にある貴重な食料やガソリンを浪費することにもなるでしょう。
いたずらに情報を拡散しても、本当に大切な情報が埋もれてしまいます。

何もできないのはいたたまれませんが、これを機に、災害に備える・近しい人と防災について話し合う。
現時点ではそんなことでも良いのではないでしょうか?

時間がたち落ち着いたら、状況に合わせて自分にできることをしていけばよいのではないかなと思います。

おりがみ

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