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食品ロスとSDGs

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2019年2月10日

スーパー、コンビニ、外食チェーンが次なるブーム作ろうと打って出た節分の「恵方巻き」。
けれど消費者は、もう無理に作った記念日には踊らなくなってきています。

「食品ロス」が問題視される中、ネットやSNSではブームの盛り上がりより無駄な廃棄の方が却って記事にされています。

楽しみは大事ですが、私たちは資源やコスト、税金の無駄にも敏感です。

何より食べ物は大事しなければなりません。

消費者は賢いです。

これだけ資源の無駄、食品ロスを生み出している企業から、いずれ気持ちが離れていくでしょう。

何より、企業が無駄となるコストを、どこか別の商品に上乗せしているかもしれないと思うようになれば、価格に対する信頼が揺らぎ購買意欲も削がれいきます。

結局、社会意識の高まりに敏感でない企業は淘汰されていく。

リサイクルするにもエネルギーが消費されるから、大量に作らない事が一番ですね。

もし、恵方巻の廃棄ゼロを打ち出して、完全予約制にした企業があれば、私は購入や投資をしたいと思います。

SDGs14 「海の豊かさを守ろう」

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