お知らせ

東別院こどもカフェ(東別院版「子ども食堂」)

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2019年2月24日

本日は東別院版「子ども食堂」東別院こどもカフェが行われ、約50名の親子が参加されました。

おりがみ教室では、和紙でひな人形を作りました。
スタッフとして河瀬さんと筧さんも手伝ってくれました。

その後のおつとめは、みんなで手を合せて正信偈同朋奉讃を読みます。
お経はまるで歌のよう。
良い声がお腹の底に響き、なかなか落ち着きます。

次にメインとなるSAKURA CAFÉさんのおいしいミートスパゲッティ。
麺はモチモチ。
トマトソースは甘く酸っぱく暖かく優しい味わいでした。

みんなで一緒に頂けば、特別美味しく感じられますね。

荒山 優氏(名古屋市昭和区・恵林寺)によるお話は、「食べ物を食べること」についてみんなで考えました。

「食べ物を食べるのは何のため?」と質問すると、
「身体を調子を良くするために」
「生きるために」と答えました。

私たちが食べ物を食べるのは生きるため、食べないと死んでしまう。
生きているのは食べ物を食べているから。
元気なのは 食べ物に手伝って貰っているから。
今食べたミートソースとサラダもそう。
私たちは、もともと生きていたものに助けられています。
だから、「ありがとう」と感謝します。
その気持ちを込めた特別な言葉が
「いたたきます」と、
「ご馳走さまでした」
です。

食べ物だけでなく、人も私たちを支えてくれています。

この働きのことを仏様は「えん」という言葉で表しています。

食べ物が体を作るように、言葉は心を作ります。

だから、そばにいる大事なひとにかけてください。
「ありがとう」
「ごめんね」という言葉を。

素敵なお話でした。

私たち、おりがみアクションも「えん」に感謝し、今日は大切な人に「ありがとう」、
「ごめんね」という言葉をかけてみます。

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