スタッフブログ

3·11と春の嵐

このページを印刷する

2019年3月10日

私たち日本人は、日常のふとした瞬間、そこにはいない誰かを感じ、自分の心情と重ねてしまいます。
「あの時の言葉は、どういう意味だったのだろう?」と何年何十年、問いかけたり、
「今の私は、あの人からどう映るのだろう?」と我が身の変化を見直したり。

特にもう声を聞くことのできない故人を思う時は切なくて。

どうにかして存在を感じようと、亡き人を偲ぶ日の天候からそれを得たいと思います。

折しも3·11は春の嵐となりましたね。

今、どのような気持ちが皆さんの胸中に流れているのでしょうか…。

生きているので頑張れる分だけ頑張ります。

おりがみ

| コメントはまだありません

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする


このページのトップへ