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【報告】2019日本折紙シンポジウムin東京(9/14) 

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2019年9月18日

2019年9月14-15日の2日間にわたり、日本折紙協会主催の日本折紙シンポジウムが開催されました。

全国の折紙協会会員が集まる貴重な機会で、今回は約200名の参加でした。
初日の午前中は、オランダ折紙協会のヨス ハイエさんの講演会があり、5枚の折紙からの星型とオランダの木靴の折り方紹介もありました。

14時からは児童教育部会に初参加。コーディネーターや参加者の皆さんの貴重な体験談を拝聴し、共感できる部分が多く、意見交換ができて大変有意義な時間でした。
16時からのハニワ部長・CHOの折紙教室には、9名の参加があり、おりがみアクションサポーターの井上先生と藤沼さんのお2人にご協力いただき、無事に完成させることができました。

折る前に、世界文化遺産に登録された百舌鳥古市古墳群の堺市PRキャラクター「ハニワ部長・CHO」であること、放置竹林の問題解決のための竹紙のこと、文化も生物も多様性が大事であることをご紹介しました。
折紙タイムの後には、一人ひとりができることMy行動宣言にもご協力いただきました。

2020年も間近になりましたが、おりがみアクションデザインチームで制作作図した国連生物多様性の10年の日本委員会(UNDB-J)のロゴおりがみも一般作品展示コーナーに設置しました。

おりがみが想いを繋ぎ、人間だけでなくすべてのいきものが共生できる世界になりますように!!
全国各地からの参加者、協会事務局のみなさま、ありがとうございました!

 

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