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メッセージと愛知ターゲットの関係を探ってみよう
2011年10月29日
私たちが想い描く未来。それはきっと、生物多様性が豊かな未来でもあるはずです。
そこで私たちは、このプロジェクトを通じて、私たちの想いと、生物多様性を守るための大切な戦略「愛知ターゲット」の関係性を考えて行こうと思います。
今日紹介するのは、愛知県の高校生徳武雅也君のメッセージ。
「長野の思い出の高原がいつまでも残るといいな」
徳武くんは名古屋でCOP10に携わっていた生物多様性を学ぶ高校生を中心とする学生環境団体「NEO」のメンバーです。特に若い世代に生物多様性の重要性を伝える活動にとても熱心に取り組んでいます。
徳武くんは、自分のメッセージを、愛知ターゲットの目標14に関係していると位置づけました。
目標14:生態系サービス
「2020年までに、生態系が水に関連するものを含む基本的なサービスを提供し、人の健康、生活、福利に貢献し、回復及び保全され、その際には女性、先住民、地域社会、貧困層及び弱者のニーズが考慮される」
皆さんも、自分が大切にしている気持ちと、生物多様性を守る目標とのつながり、探してみませんか?
このブログでも、こういった形で、メッセージと愛知ターゲットの関係について紹介をしていきたいと思いますのでご注目ください。
愛知ターゲットについては、にじゅうまるプロジェクトのこちらのサイトをご覧ください。
愛知ターゲットについて勉強したい、勉強会を開いて欲しい・・・というご希望のある方は、是非プロジェクトの事務局までご相談くださいね。
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