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11/21おりがみワークショップ(ミミズク)@きしわだ自然資料館

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2015年11月30日

秋晴れに恵まれた3連休の初日11月21日(土)、だんじりで有名な岸和田のきしわだ自然資料館でおりがみワークショップが開催され、おりがみアクションもコラボさせていただきました。

資料館のちかくの岸和田城

今年は、きしわだ自然資料館は開館20周年の記念すべき年です。

その開館当初から加茂先生を講師にお迎えして、折り紙ワークショップを開催されています。

今回は、現在開催中(12月13日まで!!)の企画展「たまごとにわとり」にちなんで鳥つながりの「ミミズク」の折り紙ワークショップでした。

包装紙や両面紙で創られた味のあるミミズクたち

おりがみワークショップのはじまりはじまり~

折り紙の前に、加茂先生からフクロウは、漢字一文字で「梟」。縁起物として「福来郎」や「不苦労」などと当て字を使うこともあると紹介がありました。

そして配られた折り図には、工程が40を超えていて、難しいところもありましたが、ひとつひとつ丁寧に教えてくださり、途中休憩も挟みつつ、参加者13名みんなが完成させることができました!

ミミズクは机の上に自立することはもちろん、指人形のようにもできて、みんなでポーズ

休憩時間・終了後に、MY行動宣言や冊子をお配りして、生物多様性のためにできることを考える時間も持てました。

レインフォレストアライアンスのカエルのマーク、海のエコラベルMSCは、知らなかったー!今度買い物するときには気をつけてみてみよう!」という方や

「沖縄の離島でリーフチェック(サンゴ礁の状態を毎年チェックする活動)」に参加されている方もいらっしゃいました!

フクロウは、音を立てずに飛ぶことができます。フクロウの独特な羽根は、ノコギリ状のギザギザがあり、空気を拡散し、静かに飛ぶことができるのです。

新幹線のパンタグラフは、風切り羽根をまねたギザギザをつけたおかげで、30%の騒音削減に成功したというのは有名な話です。

自然から学ぶこと。まだまだありますね!

一人ひとりができること、地道にやっていきましょう♪

加茂先生、ご参加いただいたみなさま、きしわだ自然資料館のみなさま、ありがとうございました。

またの機会を楽しみにしています。

******おまけ*****

我が家で増殖したフクロウ・ミミズク

ハリーポッターのヘドウィグ。羽を広げたバージョンで

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