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WCC_おりがみ:竹紙でおりがみアクション!

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2016年9月8日

世界自然保護会議の展示ブースは、9月2日~9日11時~17時の間は一般にも公開されています。地元のテレビなどでも中継が行われていたので、週末には地元の人々も各ブースをまわって、最新の世界の自然保護活動を学べる機会となっていました。また大人だけでなく子供たちも楽しめる参加型のブースも多くありました。

 

NASAの協賛ブースでは、葉っぱの形をした紙に自然への想いを書いて貼るコーナーがあり、みんなの想いがたくさん書きこまれていました。

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私も想いでつなごう!おりがみアクション事務局としてメッセージを書いてきました。また、おりがみのチョウをプレゼントしたら、フクロウとともに飾ってくれました!

そして、おりがみのゾウを持っている人がいるなーと思っていたところ、World Conservation Societyのブースでも、おりがみを使って普及啓発していました。

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今回は、環境にやさしい会議(Green Congress)を追及するため、「配布資料などは極力オンラインでアップして紙の消費を減らし、必要な時はFSCなど認証を得たものを使ってください。」という事前連絡がきていました。

おりがみアクションでは、中越パルプ工業より協賛いただいた竹紙を一部使用しました。かつては日本人の生活や文化に密着し、使用されていた竹が生活様式の変化や代替品へ変化したことが主な原因で、国内の竹林が管理されず放置されたままになっています。管理されない竹林はその旺盛な成長力から光を求めて森林や里山に侵食します。この問題を解決するためにうまれたのが竹紙です。竹紙の詳細は、こちら→http://www.chuetsu-pulp.co.jp/sustain/eco/about.html

9月3日(土)午前中には、オアフ島のEwa Beach小学校で先生をしているオレロさんが展示ブースで、共同出展しているジュゴン保護キャンペーンセンターのジュゴン保護について小学校で話をするのに、「ジュゴンのおりがみを折ってみんなと問題を考えてみるわ!折り方を教えて!」とおりがみアクションに参加してくれました。小学校1年生の担任をされているそうで、竹紙もクラスの人数分お持ち帰り。「生徒たちとおりがみ折ったら、写真を撮って送るからね!」と約束してくれました。

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