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スタッフブログ

揚輝荘の会 佐藤さま

2016年3月13日

image歴史と文化の館 揚輝荘の管理運営をされております特定非営利活動法人 揚輝荘の会 佐藤専務理事におりがみアクションの活動についてお話を聞いて頂きました。
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こんな美しい庭園と建築物の中で、おりがみアクションができたら良いですね。

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水を廻る風景 海 港編

2014年8月16日

水辺に佇むと落ち着いた気分になります。
それは、私たち祖先が辿ってきた原体験が細胞レベルに刻まれているからかもしれませんね。

その水辺が今、汚染されています。原因の一つはプラスチックごみ。
一つの発泡スチロールは幾千幾万の粒となり、卵と間違えた小魚の餌となります。
消化できず胃袋で滞納し弱くなった小魚は中型の魚の餌となり、また弱くなった魚は大型の魚の餌となります。そして魚たちは死に絶え朽ちても尚、発泡スチロールだけは朽ちず、再び海原を漂います。

ゴミを見ると、ついそんなことを考えてしまい水辺にいても休まりません。
どうか捨てないで下さい。

【潮待ちの港 鞆の浦】

瀬戸内海の中央にあり、潮の流れの変わる所であるため、万葉の時代から潮待ち、風待ちの港として栄えました。
この地で潮の変わり目を待ち、西へ東へと旅立っていったのでしょう。

技術の発達に伴い、物流の中心は、神戸や倉敷へと移り、江戸、幕末の時をゆっくりと留め、現在まで旧き良き港街の風情を残しています。
潮を待つという言葉も一般的でなくなりましたね。

晴天時には四国連山までもが 見渡せる瀬戸の海神社、寺院、町並み、は、古き良き時代を感じさせてくれます。
宮崎駿監督が映画「崖の上のポニョ」を創作する際、この地に滞在したとも言われています。

明日は倉敷からお伝えします。

鞆地名の由来
鞆とは弓の弦にあたるのを防ぐため左手に結ぶ武具の名称。
1,神功皇后が渡守神社に高鞆を奉納した事による説
2.魏志倭人伝に出てくる投馬国が鞆であるという説
「とおま」がなまり、「とも」となったなど。

名物 鯛めしと保命酒

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COP10会場にて 2010年10月19日(火)

2010年10月20日

本日も,COP10会場は晴れ。

朝からIUCNブースでは,大勢の海外スタッフにより,活発な議論が行われていました。

準備に忙しい中ですが,何名かの方は,「おりがみ」に挑戦してくださいました。

日本の「おりがみ」で,和んでいただき,COP10の良き思い出になれば幸いです。

IUCN スイスからいらした,Enrique J. Lahmann,Ph.D.さんです。

”Responsible for IUCN Membership unit and organizing 2012 world conservations congress.”

「IUCNメンバーシップの責任者で,2012World.confervations Congressを準備しています。」(訳:南山大学 柴田理沙)

彼からのメッセージは,近日中に,ジアスニュース,”Message of  the Day”からもごらんいただきます。

滋賀県立大学のみなさんは,「COP10に何か貢献したい」と雄志が集まり,

今回,ボランティアに参加してくださいました。とても役に立ち,感謝しています。

滋賀県立大学の皆さん

「現場の知識なら,他大学には絶対負けません!」

ブログ見てくださりありがとうございます!この他のおりがみ写真はFlickrへ!

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