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スタッフブログ

国際自然保護連合親善大使イルカさん タイムカプセル開封式

2019年12月6日

2010年当時、国際自然保護連合より親善大使に任命され、その時に言われたのが「生物多様性という言葉をみんなに知らせて欲しい」ということでした。
私は歌手ですのでコンサートを企画し歌を通じて伝えたり、お子さん向けには絵本を作ったり、また会議では急遽英語でスピーチをしたりと様々な方法で大汗をかきながら伝えてきました。

そこから道家さんや皆さんとこうして繋がりができ、これからもこうした活動を繋げて行きたいです。

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成田製作所作業社長 成田秀一氏 タイムカプセル開封式

2019年12月5日

先ず始めにこの10年頑張ってくださった関係者の皆さまに敬意を評します。
株式会社成田製作所は名古屋の企業で、COP10当時、地元の技術力を世界に知って頂きたいと思っていました。そんな時、おりがみアクションスタッフがTwitterでタイムカプセルを製造してくれる会社はないかとの投げかけがあり、我が社専務が呼応して製造することになりました。

本業は電車の蛇腹を作る会社です。そのことから、リンクフォーザフューチャー、未来への架け橋、という言葉を掲げており、その気持ちはおりがみアクションと一緒でした。
また、こうした活動が未来につながればと思います。

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衆議院議員 近藤昭一 元環境副大臣 タイムカプセル開封式

2019年11月18日

タイムカプセル開封式の来賓挨拶

元環境副大臣 衆議院議員 近藤昭一氏

「cop10当時、環境副大臣を務めていました。
当時を想い返しますと、記憶に深くあるのは日付を跨いで成立した愛知ターゲットです。
これが成立せねば、未来は無いんだ!と皆で真剣に議論を重ねてようやく成立しました。
そこで頑張ってくれたのが国際自然保護連合の皆さまでした。そして先日お亡くなりになりました当時の環境大臣、松本龍氏。

今日は、生物多様性のこれから考えていくために重要なセレモニーです。
皆さま、当時と同じように心を一つにし、また頑張っていきましょう。」

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東山水谷園長挨拶 タイムカプセル開封式

2019年11月17日

2019年11月16日、清らかな秋晴れの空の下、東山動植物園に埋めてありましたタイムカプセルの開封式が執り行われました。
セレモニーには、埋蔵当時、プロジェクトにご尽力下さいました沢山の方々がお集まりくださり、約50名の参列者の元、国際自然保護日本委員会事務局長、道家哲平の手により蓋が外されました。

愛知・なごやで開かれました生物多様性条約会議(通称:cop10)から9年を経て、空気を吸ったおりがみメッセージたちは、今の環境や地球をどうみているのでしょうね?

次に、名古屋市東山総合公園 公園長 水谷薫氏より挨拶がありました。

「毎年cop10の想いを、東山動植物園とおりがみアクションで共に繋げてきました。
これだけ続き、開封に至ることができたのは関係者皆さまのおかげです。
生物多様性の分野で動物園は、種の保存役割を担っています。
ここ東山動植物園では次の世代に繋げるためどうすべきかいつも考えています。
我々は、これからもずっと貴重な生き物を未来へ繋いでいけるように頑張ります。
ありがとうございました。」

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タイムカプセル開封式

2019年11月16日

2019年11月16日、秋晴れの中、名古屋市東山動植物園にて、cop10当時集めたおりがみメッセージの詰まったタイムカプセルの開封式を執り行いました。
多くの人に支えられここまで来た活動ですが、
これを機に、再び皆の想いを一つにし、生物多様性を守って行きたいと思います。

おりがみアクション スタッフ一同

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文化の日に市役所の中で楽しむ“フェアトレードコーヒーガーデン”

2019年11月10日

寒くなり、温かいコーヒーがおいしい季節になりましたね。こうして私たちがコーヒーを楽しむ裏側で、環境破壊や生物多様性の喪失、児童労働、貧困といった問題が起きていることをご存じですか?

2015年に国内二番目のフェアトレードタウンに認定された名古屋市では、11月3日、市役所本庁舎一般公開に合わせ駐車場・正庁・屋上でフェアトレードコーヒーやスイーツを販売しました。

今回は、とりつきにくいフェアトレードを、もっと身近に感じられるようなお店や商品を紹介します。

▶みんなでやろみゃあ!なごやのフェアトレード

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河村たかし名古屋市長

商品を売る人がいて、買ってくれる人がいて、そういうところからフェアトレードをみんなが知っていかないかん!何でもいいから儲けるじゃなあ、みんなで協調しながら発展せなあかん。だからフェアトレードタウンであるここ名古屋市役所でも11月5日から地下食堂で、シーシーエスコーヒー株式会社のフェアトレードコーヒーを提供することになった。値段は150円。だれでも飲めるでみんな飲みに来てちょうよ!最後に、みんなでやろみゃあ!なごやのフェアトレード!

▶未来はきっといい方向に変わる

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一般社団法人 日本フェアトレード・フォーラム 理事 原田さとみさん

先日一般社団法人日本フェアトレード・フォーラム(FTFJ)より、フェアトレードに関する意識・行動調査2019が発表されました。それによると、フェアトレードという言葉の知名度が10代後半では8割近く(78.4%)に達していました。

私は、これまでフェアトレードの普及に尽力してきました。現在、名古屋市の給食でもフェアトレード商品が取り入れられるようになり、またこの分野で次世代の人材も育ってきています。市長の声がけで名古屋市の中でフェアトレードコーヒーが飲めるようになりました。

かつてフェアトレード商品は特別なものでしたが、今は適材適所に広がっています。

これからは、無理やりにではなく皆がフェアなトレードをすればいい。それがSDGsにつながる。

若い人を中心にみんなの意識が変わってきている、だから未来はきっといい方向に変わります。

▶フェアトレード商品が、お買い物で選択の一つになる世の中に

名古屋市環境局環境企画部企画課 主査 毛利 崇(もうり たかし)さん 

今回、このフェアトレードコーヒーガーデンフェアを通じて、市民の方に環境問題や地球規模の課題を知ってもらいたいです。また普段は一般の方が入れない市役所の中でイベントを実施することで広報や促進につながり、これをきっかけに私たちの暮らしを見つめなおすことにつながればと思います。今後、買いものの際にはフェアトレードが選択の一つとなる世の中に変われば嬉しいです。

見どころは、屋上から見える名古屋城。是非そちらでフェアトレードコーヒーを楽しんでください。

▶コーヒーを通じて夢を応援

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What’s? coffee オーナーバリスタKyohei Shibata

聴覚障害を持つ僕は、障害を持ちながらもバリスタになるという夢を追いかけました。次は自分の好きなコーヒーを通じて社会を良い方に変えたいと思いました。コーヒー栽培をしている現地の農園では給料が限りなく低く、それを変えていきたいと思いました。その為の一歩として農園と直接、そして公平な取引をしています。そしてコーヒーにはグレードの高い特別な豆を使用しています。また提供するコップは紙のバタフライカップを使用しプラスチックごみの削減に取り組んでいます。

▶わかものに向けて発信!

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名古屋中高生国際ボランティア団体 どえりゃあWings

私たちは、企画、運営、実行をすべて現役高校生のみで行なっている名古屋を拠点に活動する高校生団体です。

私たちのおすすめ商品であるクッキーは、コーヒーカップと豆の形に型どってあり、味もプレーン・コーヒー・ココアと工夫しています。

2013年設立、現在5期目に突入しました。こうした活動をきっかけに次の世代を担う若い人にもっとフェアトレードに関心を持ってもらえたらと思います。

▶国際フェアトレードタウンなごや宣言とは

名古屋市HP

http://www.city.nagoya.jp/kankyo/page/0000067374.html

フェアトレードは、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、生産者や労働者の生活改善と自立を目指していくもので、その理念は、環境・貧困・人権・平和・開発など地球規模の課題解決に貢献するとともに、わたしたちの暮らしを見つめ直し、交流の促進や賑わいの創出にもつながるものと考えます。

フェアトレードタウンとなった名古屋市では、市民一人ひとりの買い物を通じて、“地球とのフェアトレード”により、まちぐるみでフェアトレードを推進し、地域の絆を深めます。

名古屋市と名古屋市民は、フェアトレードの理念を支持するとともに、市民への理解がより広がるように互いに協力していくことをここに宣言します。

「みんなでやろみゃあ!フェアトレード!」

▶フェアトレードとは

名古屋市HP

http://www.city.nagoya.jp/kankyo/page/0000067374.html

フェアトレードとはわたしたちが原料や製品を安く大量に手に入れることが、開発途上国で多くの人が低賃金で働き、貧困に苦しむ一因となっています。また、生産性優先のため農薬の大量使用による土壌汚染や健康被害、森林伐採による環境破壊も引き起こしている場合があります。フェアトレードは、身近な買い物を通じてそうした問題を解決する仕組みです。

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愛知県立佐屋高等学校によるおりがみアクション

2019年10月31日

10月25 日、愛知県立佐屋高等学校 科学部の皆様によりおりがみアクションの事前勉強会が行われました。
11月7.8日には、実際にアクションを実施してくださるそうです。
皆さまよろしくお願いします。
次回、1月11.12日に名古屋国際会議場で実施されます、せいかリレーでお会いできたら嬉しいです。

https://saya-h.aichi-c.ed.jp/

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第1回ポスト2020特別作業部会の報告会を開催

2019年10月23日

2019年10月23日、名古屋国際センター第3研修室にて、国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)の事務局長 道家哲平による勉強会が実施され、ポスト愛知目標の暫定的な構造や各項目の重要な要素についてわかりやすい解説が行われました。

生物多様性保全に関心のある沢山の方が参加してくださり、活発な質疑応答がなされました。

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NPO法人ラウンド東海さんによるおりがみ

2019年10月15日

2019年9月14日、名古屋にあります久屋大通公園にて、
20回目となる「環境デーなごや2019」が開催されました。
その中で、NPO法 人グラウンドワーク東海さんらにより、おりがみアクションが実施され、沢山のおりがみメッセージが集められました。
皆さま、暑い中ありがとうございました。
11月19日には、このおりがみを持って、東山動植物園で実施致します、タイムカプセルプロジェクト2019に是非来ていただけたらと思います。

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タイムカプセル開封記念イベントチラシ

2019年10月3日

11月16日(土)に開催予定のタイムカプセル開封記念イベントの広報チラシです。

 

 

※印刷用PDFデータのダウンロードは以下からお願いいたします。

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もみじのPOP-UPカード

2019年9月25日

2019年9月21日(土)、東京おりがみミュージアム(日本折紙協会)にて、おりがみアクションがお世話になっております宮本眞理子先生による親子おりがみ教室が開かれました。

教室では季節感溢れる「もみじのPOP-UPカード」を作りました。

「ポップアップの仕組みの説明もよく聞いてくれました。カードはそれぞれ工夫されて、表紙の写真を撮り忘れましたが、表紙もそれぞれ違っていて短時間でよく工夫されていました。」(宮本)
次回は10/19(土)「リスとドングリ」です。皆さま是非、ご参加下さい。

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環境デーなごや

2019年9月24日

2019年9月14日(土)、名古屋にありす久屋大通公園にて、第20回目となる「環境デーなごや2019」が開かれました。

今年の、テーマを「つながる つくる なごやのみらい」としてこの20年を振り返りました。

おりがみアクションはエンゼル広場にてブース出展をし、沢山の方におりがみを通じて環境について考えて頂きました。

また、名古屋市のブースでは、こどもエコクラブのご協力により、2010年当時、クラブにて集めていただいた沢山のおりがみメッセージの詰まったタイムカプセルの展示が行われれました。

また名古屋のゴーウィングスさんとガクアジサイさんにより、おりがみアクションが11月19日に実施致しますタイムカプセルプロジェクト2019の広報のため、チラシ配布をお手伝いしていただきました。
ゴーウィングス10:00-13:00
今村さん親子
ガクアジサイ13:00-16:00
右田さん親子

みなさん、暑い中、とても一生懸命動いて下さり用意した50枚のチラシはすぐ配り終え、もう50枚、さらに200枚と、午前午後合わせて300枚ものチラシを配布して下さいました。


 

未来に繋がる広報となりました。両クラブの皆さま、ありがとうございました!

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【報告】2019日本折紙シンポジウムin東京(9/15) 

2019年9月18日

【折紙シンポジウム2日目】
朝から創作部会に初参加。おりがみアクションサポーターの半田先生がコーディネーターで、セレンディピティのお話など、大変勉強になりました。

大先輩の先生方に混ぜていただき、伝承のおりづるをいかにわかりやすくきれいに折ることができる折図を作るかのグループワークも楽しくあっという間の時間でした。

その後、2010年からのご縁の宮本先生和紙の花 Oriart のねずみさんいろいろの教室でおりがみアクションの紹介タイムを取っていただきました。来年の干支、ねずみさん 14枚のユニットは頭をやわらかくして組み合わせに苦労…隣の台湾から参加の方に助けてもらってなんとか完成しました!

オランダからのゲストスピーカーのJosさんともお話し出来て、国際会議や動物園水族館でおりがみワークショップをやることを説明して、UNDB-Jロゴもとてもいいね!と快く記念撮影に応じてくれました◎

藤沼さん、ロゴ折紙の作成準備とチラシでの呼び込みのサポート、ありがとうございました!

COP10のロゴがおりがみモチーフだったことがきっかけで始まった当プロジェクトですが、折紙がつないでくれるご縁の数々に感謝しています◎
11/16のタイムカプセル開封記念イベントに向けて、引き続きよろしくお願いいたします。

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【報告】2019日本折紙シンポジウムin東京(9/14) 

2019年9月18日

2019年9月14-15日の2日間にわたり、日本折紙協会主催の日本折紙シンポジウムが開催されました。

全国の折紙協会会員が集まる貴重な機会で、今回は約200名の参加でした。
初日の午前中は、オランダ折紙協会のヨス ハイエさんの講演会があり、5枚の折紙からの星型とオランダの木靴の折り方紹介もありました。

14時からは児童教育部会に初参加。コーディネーターや参加者の皆さんの貴重な体験談を拝聴し、共感できる部分が多く、意見交換ができて大変有意義な時間でした。
16時からのハニワ部長・CHOの折紙教室には、9名の参加があり、おりがみアクションサポーターの井上先生と藤沼さんのお2人にご協力いただき、無事に完成させることができました。

折る前に、世界文化遺産に登録された百舌鳥古市古墳群の堺市PRキャラクター「ハニワ部長・CHO」であること、放置竹林の問題解決のための竹紙のこと、文化も生物も多様性が大事であることをご紹介しました。
折紙タイムの後には、一人ひとりができることMy行動宣言にもご協力いただきました。

2020年も間近になりましたが、おりがみアクションデザインチームで制作作図した国連生物多様性の10年の日本委員会(UNDB-J)のロゴおりがみも一般作品展示コーナーに設置しました。

おりがみが想いを繋ぎ、人間だけでなくすべてのいきものが共生できる世界になりますように!!
全国各地からの参加者、協会事務局のみなさま、ありがとうございました!

 

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老人ホームでのアクション

2019年9月13日

9月10日、名古屋市にある老人ホームにて、命をつなぐプロジェクトのルーキー3名によるおりがみアクションが行われました。
イベントには30名の方がご参加下さり、みなさんお孫さんのように大変可愛がられていました。
また笑いが止まらない、挨拶、最近の話題、ちょっとした寸劇まで含まれた盛りだくさんの自己紹介となりました。
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ホームのみなさんは、とても楽しかったようで普段の何倍ものお話と笑顔が広がりました。
また学生3名にとっても年長の方との交流が何かしらの経験になったと思います。
最後に、「また来てね」と何人にも声をかけていただました。
川手さん、丸井さん、永井さん、ありがとうございました。

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東別院夏祭りでのおりがみ

2019年9月9日

8月24.25日、名古屋にあります東別院夏祭りが開催されおりがみアクションを出店致しました。
連日、100名近くの方がおりがみを楽しんでくれました。
今回、おりがみにスタッフとして協力してくれたのは、愛知高校ボランティアサークルの皆さんです。
暑い中、浴衣でお子さんにおりがみを教えてくださいました。
皆さまありがとうございました。

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東別院子どもカフェ

2019年9月9日

2019年9月7日、名古屋東別院にて子どもカフェが開催され、おりがみアクションを実施いたしました。
 
厳しい残暑の中、50名もの親子が集まってくれました。
立派な本堂ですね。

まず始めに、みんなで手を合せて「正信偈」同朋奉讃を読みしました。
おつとめの後はみんなで食事。
SAKURA CAFEさんによる特製、流しそうめんです。

珍しい流しそうめんに大はしゃきの子ども達。
初めは上手く取れなかったけど、すぐにコツを掴んだようです。
そうめん以外にも、フルーツやナタデココ、サクランボ、美味しく頂きました。
たっぷり食べだ後、食べ物についてのお話がありました。
お話の先生は、名古屋市昭和区・恵林寺の荒山 優先生。
「みなさんは、そうめんをよく食べますか?
お家で食べるそうめんも美味しいけれど、少し変わって、みんなで頂く流しそうめんも美味しかったと思います。
さて、みなさんはお家で怒られますか?
怒られるとやっぱり、’嫌だな’とか’鬱陶しい’と思うと思います。
でもちょっと見方を変えてみて下さい。
みんな、どうでもいい人のことは怒らないです。
それは願い事が、叱るという言葉には含まれているからです。
お父さん!お母さん、先生がみんなを叱るのは、みんなに願いがあるからですよ。
だから、怒られても、流しそうめんだけに水に流してみて下さい。」
なるほどそうかもしれないですね?

その後、紙飛行機でさらにもう一汗!
おりがみボランティアの丸井・永井お兄さんが、真剣に汗を流しながら遊んでくれました。

良い夏の思い出になってくれたかな^_^

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8/31名古屋市科学館で竹紙のおりがみ

2019年9月5日


名古屋市科学館の「いきものおりがみワークショップ」では、訪れた多くの参加者に竹紙のORIGAMI(折り紙)を使いパンダとタケノコを折っていただき、生物多様性について触れていただくことができました。
http://www.chuetsu-pulp.co.jp/sustain/eco/about.html

中越パルプ工業株式会社の竹紙について
国産竹100%を原料とする竹紙を、紙製品として拡販することで、竹林整備、隣接する森林や里山、生物多様性の保全に貢献することが可能となります。

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8/31科学館おりがみボランティアの皆さん

2019年9月4日

沢山の来客におりがみを教えてくれるのは、通称折姫さんと折彦さん。
おりがみの先生達です。
こうしてイベントを支えてくれるボランティアスタッフはアクションにとり無くてはならない存在です。

今回は、命をつなぐプロジェクトから筧 紗南さん、光野 弥貴さん、そして、おりがみアクション個人ボランティアの河瀬暁子さん、中島綾子さん、皆さまありがとうございました。

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ステラカイギュウのおりがみと丹羽先生

2019年9月3日

8月31日に実施いたしました名古屋科学館での「いきものおりがみワークショップ」。
そのワークショップのために、特別展「絶滅動物研究所」の目玉であるステラカイギュウとマンモスのおりがみを新たに創作して下さいましたのは、おりがみ作家の丹羽兌子先生です。

先生は、日本折紙協会認定講師であり、これまでおりがみアクションのために数々の絶滅危惧種のいきものを創作して下さいました。

2種ともにご来場頂きましたお子様に大人気でした。ありがとうございました。

これからもずっとよろしくお願い致します。

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