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スタッフブログ

封筒のおりがみ

2018年8月14日

8/9 名古屋市にあります介護付有料老人ホーム風の丘にて河野香織さんによりおりがみアクションが実施されました。
7名の方がご参加下さり封筒と色鉛筆のおりがみを折りました。
使ったおりがみは株式会社マルワのユニバーサルデザインの大きなおりがみです。

「折りやすい」と、参加者の皆さんに好評でした。
「できた封筒は使えます」と伝えると「何を入れたらいい?」と聞かれたので「お手紙でも入れてください」と答えました。
でも皆さん「お盆だから孫が来る。だから1000円入れる」言う方がいて2つ3つと作ってくれました。

来月はコアラを予定しています。

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立秋と秋風

2018年8月7日

暦の上で立秋は「秋に入る日」とされており、生活の変化として、この日を境に以前を暑中見舞い、以後を残暑見舞いと区別したりしています。

しかし近年は立秋でもまだまだ暑さが続くため、とても秋とは思えないですね。

でも夜風は少し冷え、これから熱帯夜も和らぐのではないかと思います。

秋の風といえば、江戸時代の俳人松尾芭蕉が、

物言えば唇寒し秋の風

という句を残しています。

気候変動と違い人の感じ方は変わらないのですね。
よく言われる口は災いの元という解釈より、私は侘しさや無念の思いを感じます。
自分の価値観でしか見れない人、相手を間違いと断ずる人、考えに凝り固まっている人、押し付ける人、相手の気持ちを考えられないからみんな酷い酷いと相手を責める。

勘違いが多いのは自分の価値観に疑問を持たないから。

そういう人に何を言っても唇が寒くなるだけですよと、粋な芭蕉さんは俳句で仰っているのでしょうね?

芭蕉さんが優しいからでしょうか?
それとも芭蕉さんも秋風に例えて本当の気持ちを解って欲しかったのかもしれませんね。

おりがみ

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タイムカプセルプロジェクト2018 命をつなぐプロジェクト学生実行委員会

2018年7月29日


今年でタイムカプセルプロジェクトに3回目の参加となる、命をつなぐプロジェクト学生実行委員会のメンバーとおりがみアクションのプロジェクトリーダー石黒との会合が行われました。
取りまとめてくださるのはNPO法人 日本エコロジスト支援協会 東京事務局 門脇徹さん。
終始和やかな中でこれまでの経緯についての説明や今年度のプログラム、その中でみなさまにお願いしたいことなどついて話し合いが行われ、2018年度も協力要請を受けて下さることになりました。

おりがみアクションには生物多様性の普及とともに環境教育ができる人材の育成といった目的もがあり、その中で若い皆様の参加はとても嬉しいです。
頼りにしています。
よろしくお願いします。



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タイムカプセルプロジェクト2018 リゾートトラスト訪問

2018年7月27日

2010年に行われましたCOP10からおりがみアクションのパートナー団体であるリゾートトラスト株式会社さん。
そのリゾートトラストさんの名古屋本社へ、国際自然保護連合日本委員会の道家と、おりがみアクション プロジェクトリーダー石黒が訪問し、毎年秋に東山動植物園で実施しておりますタイムカプセルプロジェクトへの協力依頼をしてまいりました。
その際、11月に開催されるCOP14ので、準備会合で話し合われた内容や、国際的な動静、各国、日本政府の考えた方、またそこから導いた将来の予測、生物多様性10年のまとめの年となる2020年にかけて立ち上がるであろう環境イベントについて、もちろんタイムカプセルプロジェクト2018で行う内容についてもお伝えし、そこからリゾートトラストさんにお願いしたいことを話し合ってまいりました。

また、中越パルプ工業株式会社が開発した新しい竹紙についてご紹介させていただきました。

リゾートトラスト株式会社の皆様、いつもありがとうございます。
そして今年もよろしくお願いします。
https://www.resorttrust.co.jp/

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タイムカプセルプロジェクト2018 始動

2018年7月24日

COP10での想いを繋ぐため、おりがみアクションは毎年タイムカプセルプロジェクトというイベントを、皆さまに頂いたメッセージが眠る東山動植物園で実施しています。
さて今年もその準備が始まりました。
7月23日、東山動植物園にいて2018年度の打ち合わせをしてまいりました。
まだ企画段階でお知らせできることも少ないのですが、パートナーである東山動植物園の上野様と共に、フォーカスする動物や出し物、広報を詰めています。

今年、おりがみで折る動物は、「コアラ」に決まりました。
ここ東山でも見られ、キャラクターにもなっていることから沢山いるようにおもいますが絶滅危惧種なんですね。

写真左から

国際自然保護連合日本委員会 道家哲平
国際自然保護連合日本委員会 おりがみアクションプロジェクトリーダー 石黒玲子
東山動植物園 上野吉一

敬称略

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朝顔のおりがみ

2018年7月14日

7月14日、名古屋市にあります老人介護施設 風の丘にておりがみアクションが開催され、みなさんとスタッフで季節の花、朝顔を折りました。
参加者は10名と沢山の方が参加して下さいました。

出来上がった作品を竹紙に貼り完成です。

みなさん部屋に持ち帰り飾る、とおっしゃって下さいました。

普段、お子さんと触れ合う事が多いスタッフですが、今回はうんと年上の方、いろいろ勉強させていただきました。

「次はいつ?」と聞いていただいたので「また来ます、再来週ぐらいに。その時にはまた新しい折り図を考えて来ます。」と返答いたしました。

楽しんで下さったったようで良かったです。

場所 風の丘
講師 河野香織

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夏こそエコクッキングで、お母さん応援!

2018年7月10日

暑くて調理に火を使いたくないですよね。
でも、電子レンジ調理は、たくさんはできないし、何度も中を見なければならない、そして肉も野菜もカスカスになる。

でも、
1.豚バラと大根煮込
2.ゆで卵
3.ハーブ蒸し鳥
4.蒸し野菜

これだけのおかずがスイッチひと押しで作れちゃうんです。

「ええ」と思われた方に、答えは簡単。

炊飯器に材料を順番に重ね、ご飯と同様に炊くだけ!
ボタン1押しで、夕食、朝食、お弁当迄作れます。
ポイントは、
水は1カップ蒸らすため入れる
卵は洗う
鶏肉には塩を振る
野菜は蒸し終わってから10分蒸らす

おりがみアクションは、暑い夏、家族のために頑張るお母さんを応援!

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風にのって

2018年7月1日

今日は、絵本の紹介です。
名古屋在住の絵本作家、たかぎようこさん作、「風にのって」。
3年生のゆうとくんは学校に行きたくありません。
家を飛び出し、土手に隠れて出会ったのは…

大きな蝶、アサギマダラ

詳しくは書けませんが、海を渡るアサギマダラの生態が、ゆうとくんの成長とともに描かれています。

こうした絵本から子ども達がこれまで知らなかった生き物を知り、興味を持つきっかけになっていく…。

絵本作家って素敵ですね。

これからおりがみイベントでも読み聞かせに使わせて頂きたいと思います。

サイン、頂きました(*^^*)

絵 イラストデザイナー 大矢恵利子

企画 Aoki Planning

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介護福祉士 植田美和さんよりメッセージ

2018年6月23日

今回は、介護福祉士の植田美和さんよりおりがみにメッセージを頂きました。

【未来の地球のためにできる事】

私は、介護の仕事をしている関係で、長く生きてこられた方の終末を少しだけ見てきました。

そんな中で、人との繋がりの大切さを日々感じています。

やっぱり私にとって、一番の繋がりは家族で、成人した子どもと一緒になる機会も少なくなりましたが、皆が忙しいながらもスケジュールを合わせてくれるため、一緒に楽しい時間を作るようにしています。
また、その時間をみんなが大切にしたいと思っていることも感じます。

日々の暮らしでは、
「台所での排水に気をつける」
「お皿の汚れや鍋の汚れは、新聞紙、牛乳パック、古着を小さく切ったウエスで拭ってから洗う」
というような家庭で出来る小さなエコ活動をしています。

【植田美和さんプロフィール】
フルタイムで介護福祉士として働きながら三人のお子さんを育てるお母さんです。

美和さん、素敵です。

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セラピスト大山 壬音予さんよりメッセージ

2018年6月17日


今日は愛を奏でるセラピスト大山 壬音予さんよりおりがみアクションへメッセージを頂きました。

 ― 未来へのメッセージ ―
自分を褒めてあげよう

いつも頑張ってるよね
今までも、よく頑張ったね
エラいねー

なんなら、
自分で頭を撫でながら
体をさすりながら
自分を抱きしめながら
自分を褒めてあげよう

親や友達や社会の価値観や物差しに囚われて
もっと、もっと、まだまだって
とても頑張ってきたでしょ。
その頑張りはすごいよ。十分がんばったよね。
そんな自分もいっぱい褒めて
そして、これからは、
自分の価値観で、自分の物差しで
自分を褒めてあげよう

50%だって、失敗もするけど、一番じゃないけど
ダラダラもするけど
この世に生まれてきたということは
意味のあること。
必然で生まれてきて、必然で生きているということ。
この宇宙の一部として生きているのだから
すごいのだよ。自分。ワハハ!

だから、自分をたくさん褒めてあげよう。
ギューッ!とハグしてあげよう
大切な、大切な自分だから。

とても良いメッセージですね、スタッフ少し感動してしまいました。その後もちろん自分を褒めてみました^ ^

【大山 壬音予さんのプロフィール】

愛を奏でるセラピスト
チャネラー、レイキマスターとしてセミナーや個人セッション等を行う。

Fecebook https://www.facebook.com/mineyo.oyama.3

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小原ペーパーアート・ファンクラブ 奥村紀美さんよりメッセージ

2018年6月10日


今日は、小原ペーパーアート・ファンクラブ 奥村紀美さんよりおりがみアクションへメッセージを頂きました。

▼未来の子どもたちへ残したいメッセージ
未来のこどもたちへ
というか 私は日本の伝統文化の良さ、素晴らしさを次代に伝えたいという思いで活動しています。ご存じのとおり、私たち日本人の生活様式はすっかり、日本人であることも「和」風であることもなくなりました。洋服を着て、洋風の家に 少しだけ和室があるか、全くないか の家に住み、食事も完全に欧米化しています。飲食店も「和食」を目当てに検索しても、イタリアンや洋風の折衷メニューだったりする。和食の基本て基は「粗食」であり、今のように毎日お肉や天麩羅などを食べたりするものではなかったんですよね。現代の私たちの生活は 十分それで通用しますが、世界に出ていった時、日本人らしさも日本人としてのアイデンティティーも忘れた私たちの姿は 世界の人人に どう受け止められるでしょうか?

視点を変えると、和風である、日本的なものである文化や伝統に注目し、賞賛する西洋の人たちの目があるのです。「今ある職業の7割がなくなる」と言われている変革の時代に、私たちが捨て去ってきた、日本の伝統文化を発掘し、受け継いで行くことは、日本人が日本人として世界に発信しうる大きな財産になると思います。画一的に西洋化した日本の姿、在り方を進化させるのではなく、昔からあった日本の良いもの、美しく、丈夫なものを見直し、現代に活かしていくことが、次代を担う人人の生活の糧になっていく筈。
私はそう考えて、現代 活躍する旬のアーティスト氏、そしてこどもたちに向けて。親しみやすく、かんたんに少しの力で形を変えることができる紙という素材-和紙という素材の良さを再発見してもらいたいと活動してきましたし、現在もそうです。

【奥村紀美さん プロフィール】

プロフィール

2006年~2009年 和紙のふるさと(豊田市小原地域)の学芸員として勤める。

2011年 小原ペーパーアート・ファンクラブ設立

以来 和紙の折り紙、切り紙細工や昔ながらの伝統行事にまつわる小物を和紙で作るワークショップ。現代アーティスト、クリエイターが和紙素材を活かして制作した作品の展覧会「小原の和紙のひなまつり展」(会場‐豊田市生涯学習センター小原交流館)を企画、実施。

主な講座、ワークショップ

「藤井逹吉の”継色紙”をイメージしたバッグを作ろう!」(2015年、文化フォーラム春日井)
和紙のオリジナルカード漉きワークショップ(2014年 2015年 文化フォーラム春日井ほか)
和紙でグラスアート-小原のまちなみを和紙で飾ろう!(2016 あいちこどもとアートとものづくりワークショップギャザリング 2012‐2016 豊田市小原地域 豊田市生涯学習センター逢妻交流館ほか)

和紙の折り紙で蓮花のコサージュ・カードケースを作ろう!(2016 豊田市定住促進イベント-岡崎、日進、長久手、名古屋、豊田スタジアムetc…)
ほか、「こころいきいきわくわく12の体験マルシェ」(とよた市民活動センター)や(COMOすくすく、岡崎竜美ヶ丘会館)

近日開催予定
和紙の蓮花、薔薇の花、カードケース作りワークショップ(おばらマルシェ 2018年6月23日(土) 小原交流館駐車場)

【イヤリング提供 cono design】
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アクセサリーはこちらからお買い求めいただけます。
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撮影 河野 香織

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アトリエサチ代表 犬飼幸子さんよりメッセージ

2018年6月7日

今日はアトリエサチ代表 犬飼幸子さんよりメッセージを頂きました。

▼未来の子どもたちに残したいメッセージ

最近、名古屋から岐阜に引っ越しをしました。
都会とは違い、朝は雀、昼間はウグイス、夜はフクロウの鳴き声が聞こえて来ます。
あれほど不眠に悩んでいたのに、朝日を感じて目覚め、自然に早起きになったせいでしょうか、すっかり不眠症は治ってしまいました。

ここ数日、ひとつの言葉が頭にこびりついています。
「最善をつくす」
どなたかの投稿の中にあった言葉かもしれません。
ちょっとした目標を決めた今の私には、ピタリとくるのです。
世界中の多くの人が、それぞれのフィールドで最善を尽くして下さっているお蔭で、私達は快適な生活を営む事が出来ているのでしょう。

しかし地球環境に目を向けると、劇的に変えてしまったのは人間です。
快適さと刺激を求めるあまり、地球上のすべての生物にとって、不都合な環境を生み出してしまいました。

「最善を尽くす」
皆で知恵を寄せ集めて、どうすれば良いか考え行動する。
それは人間にだけ出来る事であり
義務でもあると思います。
まずは今この瞬間、身の回りの事に最善を尽くす事から。

これを読み、スタッフはまたまた自分は最善を尽くせているか…と自問自答中です。犬飼さんありがとうございました。

【犬飼幸子さんプロフィール】
アトリエサチ代表
https://www.paint-sachi.com/

カルチャーセンター講師
自宅レッスン
出張レッスン
・水彩画
・デッサン
・パステルアート
・トールペイント
などを実施しています。

【イヤリング提供 】
cono design

cono design は、ヘアスタイルを選ばず、お洒落を格上げしてくれるワンポイントアクセサリーです。
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撮影 河野 香織

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インテリアコーディネーター 中島綾子さんよりメッセージ

2018年6月3日

今回は、インテリアコーディネーター中島綾子さんからおりがみアクションへメッセージをいただきました。

▼未来の子どもたちに残したいメッセージ

蚊帳、網戸にやってくる蛍。
わたしの子供の時の記憶です。

夏はエアコンは要らない。
うちわと、音を立てる扇風機で十分でした。

自然環境の理想です。

当たり前だった事も、失われてみて初めてその貴重さがわかります。
若さも。
「若さ」「自然環境」は当たり前にあるものではない、という事を再認識して欲しいです。

無駄遣いせず、守る方法、大切にする事を気にかけると普段の何気ない行動も変わってきそうです。

わたしも今が一番若いと言う事を認識して、日々感謝しつつ無駄遣いせず、生かされて行きたいと思います。

本当にそうですね。
スタッフ、今までつくづく無駄にしました。
人生も資源も。
せめて今からは無駄にせず後悔のない人生を送れるようにします。

【中島綾子さんのプロフィール】

事務機器販売会社からインテリアコーディネーターに転身。
その後、家庭に入り最近ふたたびインテリア会社での勤務を始め希望を持ちセカンドキャリアを築いています。

【イヤリング提供 】

cono design
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www.instagram.com/cono.design

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撮影者 河野香織
場所 古川為三郎記念館

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名古屋東別院、子ども広場での紙飛行機教室

2018年5月27日

 

5月26日(土曜日)名古屋にあります東別院にて、子ども広場が行われ、沢山のお子さんが参加する中、おりがみアクションによるおりがみ教室が行われました。

まず初めに皆で山門に昇り、お釈迦さまの前でお経を読み、簡単な法話を聞いた後、丹羽たい子先生による紙飛行機講座が行われました。

用意したおり図は伝承の折り紙であるギネス飛行機(へこひこうき)とイカ飛行機、そして少し難しいゼロファイターです。

その後、紙飛行機飛ばし大会を行い、1位と2位のお子さんに折り紙がプレゼントされました。

それから、三々五々折り紙を飛ばして遊び、さらに難しい折り紙をチャレンジしたいお子さんにはゼロファイターが教えられました。

約25組の70名ほどの親子が参加してくれました。

これまで折り紙教室と言うとお母さんとお子さんでの参加が多かったのですが、今回はお父さんの参加、それも理数系の方が多かったように感じました。

とても元気よく子どもたちが境内を走り回り、おやつをいただいたりと、終始お子さんが楽しそうにしていたのが印象的でした。

(また紙飛行機、やってみたい!)と思いました(^^)

おりがみ講師

河野香織

丹羽たい子

河瀬暁子

河野皓星

 

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生物多様性保全活動も25周年目!

2018年5月21日

5月22日は国際生物多様性の日です。
国際生物多様性の日(International Day for Biological Diversity, World Biodiversity Day)とは、生物の多様性が失われつつあること、また、それに纏わる諸問題に対する人々の認知を広めるために国際連合が制定した記念日(国際デー)です。
毎年、この時期に合わせ国連から、その年のテーマが発表されます。
今年は生物多様性条約ができて25周年という節目の年となり、テーマは「生物多様性保全活動の25周年を祝う」となりました。

また生物多様性事務局からは、毎年ロゴマークが発表されます。

日本語版のロゴは、おりがみアクションの母体である国際自然保護連合 日本委員会(IUCN-J)が作成しました。

この日に合わせ様々な国や団体は、生物多様性認知のためのデモンストレーションを行います。

私たちおりがみアクションは、今年の国連のテーマ合わせ生物多様性保全活動の25周年と私たち活動の8周年を祝い、生物多様性認知活動を行なってまいります。

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ハワイアンリボンレイのデザイナー蜷川香子さんよりメッセージ

2018年5月16日

今回は、ハワイアンリボンレイのデザイナー兼インストラクター蜷川香子(Kyoko Ninagawa)さんより未来へのメッセージを頂きました。

▼未来の子どもたちへ残したいメッセージ

小学生の頃、大好きだった担任の先生が、ご家庭の事情でお辞めになる時、お別れの手紙を全校生徒の集まる会で読みました。その手紙を「それ、ちょうだい。」と言って私の手からそっと受け取って下さった先生が、マイクの拾わない小さな声で仰いました。「このまま、素直な心のまま素敵な大人になって下さい。」と…。
何故、その言葉を掛けて頂けたのか、小学生だった私には分かりませんでしたが、この言葉を忘れることなく、私は段々と大人になって行きました。

そして、受験をして希望した高校の入学式の日、学院長先生から、「今日から貴女は、この学院の子供です。良い大人になって下さい。」という言葉を頂きました。

今まで生きてきて、大笑いもして、楽しい時も沢山ありました。
しかし、悲しいこと、辛いと思ったことも沢山ありました。
この世の中で、自分一人でどうして良いのか分からなくなって、長い時間殻に閉じこもってしまった時もありました…

そんな時も、「素直」と「良い大人」という、この二つの言葉は、私を助けて、守ってくれる大切な鍵になっています。

偉い人の発言や、著名な人の書いた本の中にも記憶に残る、心に響く言葉は沢山あると思います。でも、誰かが貴方一人に向けて言ってくれた言葉は、時にあなたに勇気をくれ、諌め、諭し、またある時は優しく癒してくれる宝物になると思います。

その誰かは、身内の人かも知れないし、友達かも知れません。現れるかも知れないし、現れないのかも知れませんが、書き留めて置かなければ忘れてしまう言葉より、いつでも思い出せる心が動いた言葉を大切に、命を人を自分を思いやり、愛を感じて生きて頂きたいと切に願います。

香子さん、ありがとうございます。
直接かけられた言葉には、強い力があるのですね。
かけた人が忘れても、かけられた人の中で生き続け、時に人生までも変えてしまう。

そして皆がどこかに置き忘れてしまった「子どもの心」をずっと持ち続け大切にして生き、嬉しさ、優しさ、喜びといった感情が溢れる分、人より泣いたり傷ついたりすることも多かったことでしょう。

大人になると照れてしまい、そういった気持ちを出しにくいですが、香子さんを見習い、私ももうちょっとだけオープンにしてみようと思いました。

【蜷川香子さんのプロフィール】


映像製作、イベント企画・運営等のプロデュース業を経て、現在は、ハワイアンリボンレイのデザイナー兼インストラクターの他、オーダーで身の回り、生活に寄り添う作品の提供、癒しの時間と開運アップのエッセンスをお伝えしています。

世の中に興味の無いことが無いので、いつでも、何にでもチャレンジし、数年前からはクラシックカーラリーのナビゲーターとしてもデビューしました!日々、愛と感謝を忘れずに、何処かの、誰かのお役に立てる人でいたいと思っています♡

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国際中医薬膳師 森田裕子さんよりメッセージ

2018年5月10日

看護師であり国際中医薬膳師さらには占星術師としてご活躍の森田裕子さんよりおりがみアクションへ、未来へのメッセージを頂きました。

【未来へのメッセージ】
運命というものがあります。
残念ながら平等ではありません。生まれつき運の良い人悪い人はいるのです。あなたはどうでしょうか? 大丈夫です。幸せになるには…自分は運が良いと思い込むのです。人生は思い込みです。悪いことがあっても「ラッキーこれだけで済んだ!ありがとう」良いことがあったら「ありがたい、やっぱり自分は運がいい!」と感謝します。感謝すると気持ちが落ち着きます。そんなこと思えないよ…と思ったかたは脳内で幸せホルモンを作り出す亜鉛を摂取しましょう。自分の機嫌は自分でとりましょうね。

なるほど自分の運命は考え方一つで良くも悪くも変えられる。
自分で機嫌を取れない大人が増えている今、亜鉛と森田さんの考え方は必須サプリメントかもしれません。


【森田裕子さんのプロフィール】
正看護師
国際中医薬膳師
占星術師

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山本美術館館長 山本直希さんからのメッセージ

2018年5月7日

今年、開館13年目を迎える山本美術館館長 山本直希さんより
おりがみアクションへ未来へのメッセージを頂きました。

▼未来の子どもたちに残したいメッセージ

「温故知新」で文化や芸術を後世まで残し続けてほしい!

華道、茶道、書道、芸能文化(能、狂言、歌舞伎、日本舞踊、etc・・・)など日本には様々な独自の文化、芸術がありますが、そのような日本の伝統文化を大切に継承し続けてほしいと思います。

私の美術館でご紹介している浮世絵は世界に誇る日本美術の一つですが、明治維新後の日本は急激に西洋化され、江戸時代に庶民に愛された浮世絵は衰退し制作されることが無くなりました。しかし大正時代には浮世絵の手法を用い良い部分を残しつつ、新しい風も取り入れた大正新版画運動が興り、現在でも少数の版画家ですが浮世絵のスタイルで制作をされている方がおります。

また私が長年続けている華道は、古の先人たちの手法、知恵やデザインを残しつつも現代の西欧化された生活スタイルに合ったものへと変化を遂げながら継承されています。

まさに「温故知新」なのです!

まずは日本の伝統文化を知る事から始まると思いますが、その継承には、しきたりや秩序を重んじる背景があり、容易い事ではありません。
しかし、私は中間人(中年世代)として子どもたちに伝え残す役割があると思っています。一人で出来ることは限られていますが、志を持ち、ほんの少しでも尽力できればと思います。そしてその思いを引き継ぐ子どもたちが一人でも増えるように願います。

山本さん、ありがとうございます。
温故知新、良い言葉ですね。

私たちおりがみアクションも、未来の子どもたちために、この地球環境をすこしでも良くし、引き継いで貰えたらと思いました。私にできることは少しですが、頑張ります。

【山本直希さんのプロフィール】
1995年度 ミス・ユニバース九州代表。その後、東京でモデル業に従事
2004年  学芸員資格取得
2006年  山本美術館開設 館長就任

【山本美術について】
長崎県雲仙市にあります山本美術は、歌川広重や葛飾北斎などの江戸浮世絵版画、大正から昭和初期にかけての新版画(美人画や風景画など)や、九州並びに地元長崎にちなんだ風景版画等の特別企画展示を行っていました。

また、長崎市在住の版画家・小﨑 侃先生の山頭火句、原爆句や長崎叙情シリーズの版画並びに彫刻等や、陶芸部門で長崎県無形文化財に指定されている十三代・横石臥牛先生(臥牛窯・現川焼)の作品を常設展示しています。

ホームページ
http://www.yamamoto-museum.com/

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夢は人材の育成 宗次ホール 野間支配人

2018年4月22日


名古屋にありますクラッシック専門の宗次ホール支配人 野間様より未来への豊富を語って頂きました。

若い音楽家たちは、大学を卒業しても演奏の場がないため、食べていく事ができず、数年経つと夢であった音楽の道を諦めてしまう。

そうなる一因として、大学では学生に演奏は教えるけるけれど、ビジネスについては教えないため、卒業後、いきなり演奏家として社会に放り出されてしまうことがあります。

しかし、僕はそれを社会的な損失だと思います。
人が一人演奏家になるまでには、親御さんがたが何千万円も費用をかけ教育しています。それなのに音楽以外の道を歩まれた場合、せっかく育った資産が無駄になってしまう。

この世界は腕だけでコンサートに人を集められる演奏家は全体のごく1部。

それ以外の人は演奏だけでなく観客を楽しませるトークや企画力がないと、ホールから「コンサートを開いて欲しい」と、呼ばれません。

また本人がやりたいことだけやってもお客さんは楽しくないこともあります。

そこで、宗次ホールでは出演者にお客さんが喜ぶ企画や演奏前のトークなど、演出ついて若手に教えます。

しかし、残念ながらこちらへ面談にいらした演奏家全員がホールでコンサートを行える訳ではありません。

僕たちは、演奏家の’人間性’と’やる気’を見ています。
人間性は、お客様目線があり、お客様が喜んで下さるよう考えられるような方で、こちらのホールと方向性が同じであること。
そしてやる気。
私は、時には2回3回、企画を突きかえす事もあります。
それで来なくなる演奏家もいます。
でも、やる気を見せた後には必ずアドバイスを差し上げます。

そうして育った演奏家はどんな場所でも喜んでいただけるようなります。
そうなった演奏家を、宗次ブランドとしてホールから様々な場所へ紹介しています。

しかし、そこにもこだわりもあり、どんな仕事でも受けているわけではありません。
宗次の若手には、仕事ではない事はやらせません。
例えば、食事中の演奏や、式典の伴奏などお断りしています。

このホールはビジネスだけで、運営されている訳ではありません。

夢、ではなく目的。
その一つは若手の育成。
そして勿論、クラッシック音楽ファンの裾野を広げる。
それを使命としています。

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後ろ姿ビューティエクササイズ 伊藤由実子さんよりメッセージ

2018年4月19日

後ろ姿ビューティエクササイズ 伊藤由実子さんより、おりがみアクションへ未来へのメッセージをいただきました。

▼未来へのメッセージ
私は未来の子どもたちのために、運動を通して心と体を磨き健康で愛溢れる美しい社会に貢献したいです。

そうですね、環境を守るためには、まず自分が健康でないと。
さらに女性の美しさを通じて社会貢献活動、、、。
スタッフ頑張ります(汗)。

【伊藤 由実子さんプロフィール】

2017世界ベンチプレスM1チャンピオン
2016世界ベンチプレスM1準優勝
後ろ姿ビューティエクササイズ®︎協会理事長
YUMIKO beauty studio 代表

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