このページを印刷する
スタッフブログ

エコパルなごやにておりがみ

2019年4月21日

名古屋市環境学習センター エコパルなごや特別ワークショップ、国際自然保護連合日本委員会 想いで繋ごうおりがみアクション事務局の河野香織さんによる、おりがみ教室 「竹紙で作る里山の動物」には、午前は7名、午後は37名の方が来てくださり、国産の竹100%できたおりがみで国蝶 オオムラサキとキツネを折りました。
休憩後、もっと折りたい方に残っていただいて、ウサギ、ミミズク、タヌキを折りました。
たくさんの方に楽しみながら環境について考えていただけました。

予定人数に10名に対して多くの方が参加してくださり、急遽、職員の方3名がご協力下さりおりがみを教えてくれました。

みなさん元々、環境教育をされている方ばかりなので、本当に即戦力となって下さいました。

名古屋市環境局の皆様
竹でできたおりがみを提供下さいました、中越パルプ工業株式会社の皆様
ありがとうございました。

「中越パルプ工業株式会社による竹からできた折り紙」
MEETS TAKEGAMIのORIGAMI(竹紙のおりがみ)で、里山の様々な生きものを折りながら、社会的課題の解決や、生物多様性保全について触れ、学ぶきっかけをつくります。

#おりアク

| | コメントはまだありません

中日メディアブレーン ローズ倶楽部

2019年4月4日

中日メディアブレーン運営、いきいきシニアライフを応援する読者会員の集い「ローズ倶楽部」は、シニア情報紙『ローズ』から発足したローズ倶楽部では、「いきいきシニアライフ」を合言葉に、年間約120(※)の講座やイベントを開催しています。 ※2017年度実績

シニア世代の方々に、指先を使うことが脳トレになると、おりがみが再び人気を集めており、4月3日より ローズ倶楽部にて、おりがみ講座が開講されました。

講座には、国際自然保護連合 日本委員会 想いで繋ごう!おりがみアクションが協賛しています。

参加してくれる皆様が、今後、地域のおりがみ講師として活躍することを目指しています。

2時間の講座で、10名が様々なおりがみに挑戦します。

春らしいく兜や、お団子、鯉のぼりの箸袋を折りました。

おりがみアクション事務局の河野 香織さんと鈴木理恵さんが講師を務めましたが、人生の先輩に当たる方に、とても緊張したそうです。

次回は、皆様にもっと上手く教えられるといいですね。

| | コメントはまだありません

高蔵寺ニュータウン未来展

2019年4月2日

3月16.17日、愛知県春日井市高蔵寺にあります、グルッポふじとうにて高蔵寺ニュータウン未来展が行われ、沢山の方が来場してくれました。

おりがみアクションも17日、体育館に出店し生物多様性の大切さと伝統文化であるおりがみを皆さまに伝えました。

| | コメントはまだありません

カルチャーハウス アトリエサ おりがみ体験会

2019年4月1日

3月16日、関市にありますカルチャーハウス アトリエサチにて講座の体験会が行われ、その中の1つにおりがみ教室も行われました。

参加された方の中には、海外で活躍されてきたもおみえになり、日本の伝統文化であるおりがみは好評でした。

キリっとしたこちらの女性、現在も中国ビジネスを手がけておられるそうです。

日本の伝統が二国の架け橋となれたら嬉しいですね。

| | コメントはまだありません

おりがみの吊るし飾り

2019年3月13日

3/12岐阜県関市にありますカルチャーハウスアトリエサチにておりがみ教室が行われ、おりがみによる「吊るし飾り」が作られました。

吊るし飾りは、豪華なひな人形が買えない庶民が布の端切れを利用し作ったことが始まりとされています。

ピンクのリリアーンでタッセルを作り、アクリルビーズの重りを通して、和紙の鶴、風船、時計草を飾りました。

大変ですが、美しい作品ですね。

吊るし飾り。
物を大切に扱う心。
子どもの健やかな成長。
昔から、日本にはおりがみアクションの大切にしていることが暮らしに根付いていたのですね。

| | コメントはまだありません

3·11と春の嵐

2019年3月10日

私たち日本人は、日常のふとした瞬間、そこにはいない誰かを感じ、自分の心情と重ねてしまいます。
「あの時の言葉は、どういう意味だったのだろう?」と何年何十年、問いかけたり、
「今の私は、あの人からどう映るのだろう?」と我が身の変化を見直したり。

特にもう声を聞くことのできない故人を思う時は切なくて。

どうにかして存在を感じようと、亡き人を偲ぶ日の天候からそれを得たいと思います。

折しも3·11は春の嵐となりましたね。

今、どのような気持ちが皆さんの胸中に流れているのでしょうか…。

生きているので頑張れる分だけ頑張ります。

おりがみ

| | コメントはまだありません

ひな祭りのおりがみ

2019年3月3日

今日は、名古屋市にある老人ホームでおりがみ教室。
五人の方が参加下さいました。

先月は、ホームにてインフルエンザ発生のため、おりがみはお休みでした。
そのため「久しぶりだね」と言って頂けました。

おりがみは和紙で雛人形を作りました。
そこに、切り紙で桜や梅を蝋梅の花を切り、飾り付けてもらいました。

少しでも賑やかしになればと始めた私のおりがみトークも、随分場慣れしてきました。

光源氏の話や梅桜や蝋梅について少しづつ触れてみます。
花粉症についても。

すると、みんな静かに聞いて話題に気が向いたら、付け加えたり自分の昔の話をしたり、、、なんとなく教室らしい雰囲気が醸し出せるようになりました。

笑いはまだ無理ですが…

みなさん少し楽しそうにしています。

誰かにこうして楽しみを作り出した分の何分の1にかでも、いつか冴えない私の人生に返ってきますよう。

おりがみ

| | コメントはまだありません

東別院こどもカフェ(東別院版「子ども食堂」)

2019年2月24日

本日は東別院版「子ども食堂」東別院こどもカフェが行われ、約50名の親子が参加されました。

おりがみ教室では、和紙でひな人形を作りました。
スタッフとして河瀬さんと筧さんも手伝ってくれました。

その後のおつとめは、みんなで手を合せて正信偈同朋奉讃を読みます。
お経はまるで歌のよう。
良い声がお腹の底に響き、なかなか落ち着きます。

次にメインとなるSAKURA CAFÉさんのおいしいミートスパゲッティ。
麺はモチモチ。
トマトソースは甘く酸っぱく暖かく優しい味わいでした。

みんなで一緒に頂けば、特別美味しく感じられますね。

荒山 優氏(名古屋市昭和区・恵林寺)によるお話は、「食べ物を食べること」についてみんなで考えました。

「食べ物を食べるのは何のため?」と質問すると、
「身体を調子を良くするために」
「生きるために」と答えました。

私たちが食べ物を食べるのは生きるため、食べないと死んでしまう。
生きているのは食べ物を食べているから。
元気なのは 食べ物に手伝って貰っているから。
今食べたミートソースとサラダもそう。
私たちは、もともと生きていたものに助けられています。
だから、「ありがとう」と感謝します。
その気持ちを込めた特別な言葉が
「いたたきます」と、
「ご馳走さまでした」
です。

食べ物だけでなく、人も私たちを支えてくれています。

この働きのことを仏様は「えん」という言葉で表しています。

食べ物が体を作るように、言葉は心を作ります。

だから、そばにいる大事なひとにかけてください。
「ありがとう」
「ごめんね」という言葉を。

素敵なお話でした。

私たち、おりがみアクションも「えん」に感謝し、今日は大切な人に「ありがとう」、
「ごめんね」という言葉をかけてみます。

| | コメントはまだありません

お裾わけとお福分け

2019年2月18日

 

最近お邪魔する所、お邪魔する所でチョコを頂きます。

バレンタインのお裾分わけですね。
でも、なぜ裾(すそ)を分けるのでしょう?

裾とは着物の裾のことで着物の一番下の所ですね。

地面から舞う砂や埃も付くし、しゃがめば引きずる、座れば擦れます。
かなり汚れてる場所ですし、言葉が生まれた時代でしたらきっと多くのすそは、擦り切れていたことでしょう。

そこから、下の方=重要でない部分を人に与えるということで、「お裾分け」という言葉が生まれたようですよ。

「あら、やだ、そんなつもりで使っていないし、もうそんな失礼な言葉を使えないわ」なんて方には、

「お福分け」なんて言葉があるみたいです。

これなら使ってもみんなが幸せになれそうですね。

| | コメントはまだありません

食品ロスとSDGs

2019年2月10日

スーパー、コンビニ、外食チェーンが次なるブーム作ろうと打って出た節分の「恵方巻き」。
けれど消費者は、もう無理に作った記念日には踊らなくなってきています。

「食品ロス」が問題視される中、ネットやSNSではブームの盛り上がりより無駄な廃棄の方が却って記事にされています。

楽しみは大事ですが、私たちは資源やコスト、税金の無駄にも敏感です。

何より食べ物は大事しなければなりません。

消費者は賢いです。

これだけ資源の無駄、食品ロスを生み出している企業から、いずれ気持ちが離れていくでしょう。

何より、企業が無駄となるコストを、どこか別の商品に上乗せしているかもしれないと思うようになれば、価格に対する信頼が揺らぎ購買意欲も削がれいきます。

結局、社会意識の高まりに敏感でない企業は淘汰されていく。

リサイクルするにもエネルギーが消費されるから、大量に作らない事が一番ですね。

もし、恵方巻の廃棄ゼロを打ち出して、完全予約制にした企業があれば、私は購入や投資をしたいと思います。

SDGs14 「海の豊かさを守ろう」

| | コメントはまだありません

生物多様性条約COP14結果報告

2019年2月9日

2/8 名古屋国際センタービルにて、環境省自然局生物多様性推進室 中澤圭一氏と国際自然保護連合日本委員会道家哲平氏より、生物多様性条約COP14結果報告が行われました。
中澤氏からは、閣僚級ハイレベルセグメントについて、ビジネスと生物多様性フォーラム COP14結果概要とサイドイント報告。

道家氏からは、ポスト2020に関するCOP14・アジア太平洋会合の報告がありました。

その中でいくつかのキーワードがありました。
○じぶんごと化が重要
◯セクターごとの連携ごこれから必要
◯国連生物多様性10年のせいかリレーについて言及

生物多様性わかものネットワーク矢動丸琴子氏より、COP14での活動と世界のわかものの動向が話されました。

その経験を元に、今後日本でポストカードキャンペーンを実施します。
様々な場所でポストカードを活用しユースの声を集めCOP15へ届けます。

こうした動向を踏まえ今後のおりがみアクションの活動に繋げていきます。

| | コメントはまだありません

エコパルなごや 竹紙のワークショップを開催します。

2019年2月5日


環境に優しい、竹紙の折り紙(MEETS TAKEGAMIのORIGAMI)を使い里山の生き物(6種類)を折ります。
【日時】
4月21日(日)
10:30〜11:00
14:30〜15:00
【場所】
名古屋市環境学習センター エコパルなごや

【内容】
竹紙の折紙-SATOYAMA-を使い、里山の生き物(6種類)を折ります。

【定員】各回 25名
【費用】500円(竹の折り紙代)

主催 エコパルなごや おりがみアクション事務局 中越パルプ工業株式会社

| | コメントはまだありません

とらや × ひな祭りおりがみ企画

2019年2月5日

東京ミッドタウン ガレリア地下1階 とらや にて、 只今、第41回企画展「ORIGAMI」(~3/25)が開催されています。
また、期間限定の和菓子「紙」が販売されており、さらに手提げ袋までおりがみの虎となっております。

大きなお雛様が展示され、折って持ち帰れる無料体験コーナーもあります。
皆さま是非足を運んでみてください。

【写真・情報提供 】

宮本 眞理子(みやもと まりこ)
おりがみアーティスト・日本折紙協会認定講師・日本折紙学会認定指導員
古典伝承折紙や現代創作折紙の技法で、様々な素材を用いながら、実用性や装飾性を持たせた作品づくりが特徴。
特に、和紙を素材にした作品づくりは20年以上となります。

| | コメントはまだありません

節分のおりがみと恵方巻き

2019年2月3日

2月3日は「節分(せつぶん)」ですね。
節分とは本来、「季節を分ける」節日を指し、立春・立夏・立秋・立冬と年に4回ありました。
立春は1年のはじまりとして、とくに尊ばれたため、次第に節分といえば春の節分のみを指すようになっていったようですよ。


写真の節分おりがみは、1/8に関にありますアトリエサチにて折り紙講座が行われた時のものです。
星型のユニット折り紙は、チクチクする柊の代わりに鬼退治をしてくれるためだそうですよ。

さらに近年節分で問題となっている恵方巻の廃棄問題。

今年は少しでも減ると良いですね。
スタッフは手作りし、近くに暮らす母にも持っていき家族の無病息災を願いました。
地球に暮らす全ての生き物の暮らしが守られますように。

| | コメントはまだありません

エコパルなごやにて大きなコアラのおりがみを展示

2019年2月1日

みなさんお久しぶりです。

新年が明けたと思ったらもう1月が終わってしまいましたね。

2018年に名古屋市東山動植物園で開催したタイムカプセルプロジェクト では、全国より沢山のコアラのおりがみが集まりました。


また、日本折り紙協会の丹羽先生と当日集まってくれたちびっ子達が一緒に作った大きな竹紙コアラのおりがみウォール。
こちらは1月末まで東山動物園 動物会館にて展示していました。

2月からは、名古屋市環境局エコパルなごやへお引越ししました。


熱い熱い、環境と絶滅危惧種への想いを是非見に来てくださいね。
お待ちしております。

| | コメントはまだありません

あけましておめでとうございます

2019年1月7日

あけましておめでとうげざいます。
名古屋で行われました生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)から経過する事9年。
今年はおりがみアクションにとり「まとめの年」となりそうです。


春を告げる花「梅」。
「梅」の花言葉は「不屈の精神」「高潔」だそうです。

梅になぞらえ、スタッフ一同、今年は今まで以上に生物多様性の普及に力を注いでまいります。

| | コメントはまだありません

リユースの正月飾りとポチ袋

2018年12月13日

 

 

 

  1. 11/11、岐阜県関市にあります、アトリエサチカルチャーハウスにて、折り紙教室が開催されま市た。
  2. 今回はお正月に使えるようにと、しめ縄飾りを作りました。
    縄部分は某コーヒーショップ紙袋の取っ手を利用しています。

さらに、スマートフォンの普及により使われなくなった便箋を利用してポチ袋も作りました。


みなさん、良いお正月を迎えられるといいですね。

おりがみ講師 河野 香織

| | コメントはまだありません

富士山のおりがみ

2018年12月2日

名古屋市にあります老人介護施設風の丘にて、おりがみアクションが行われました。

早いもので今年も暮れゆき、まもなく正月ですね。
住んでいる部屋を華やかにしたいと、めでたい富士山のおりがみを作りました。

 

 

| | コメントはまだありません

風の丘からのおりがみ

2018年12月1日

11月25日(日)、名古屋市にあります老人介護施設風の丘にて、おりがみアクションが行われ、クリスマスが近いので、みんなでリースを作りました。


「私が小さい頃は、こんな綺麗なおりがみなんてなくてね、チラシにクレヨンで色を塗り、四角に切って使っていたんだよ。」と教えてくれました。
このまま生物多様性が失われれば、いずれそんな時代がまた来るのではないかな…と思います。

おりがみ講師 河野香織

| | コメントはまだありません

11/24 和食の日イベント

2018年11月29日

おりがみアクションパートナーの宮本先生が和食の日イベントにておりがみの箸置きワークショップを実施されるということで、行ってまいりました。

11月24日は、いい日本食の日。

和食文化のユネスコ無形文化遺産登録5周年の年にあたり、11月24日「和食の日」に親子で和食文化に触れてもらう記念イベントを農林水産省が主催。ステージでは、名探偵コナンくんや杉浦太陽さんや「蕎麦割烹 倉田」店主の倉田政起さんもいらっしゃいました。

箸置きは、お寿司、富士山、マツタケとThe 和食なラインナップ。

外国人のお友達のお土産にもいいかも?!

| | コメントはまだありません


このページのトップへ