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スタッフブログ

くす玉のおりがみ

2017年3月17日

以前おりがみボランティアをして下さったけいこさんは、それ以来職場でおりがみを入居者の方に教えるようになりました。
時々、その様子をおりがみに知らせてくれます。

けいこさんは夜勤中、次のアクティビティ考えていたところ
「あんたが居ないとつまらない。」と言われたそうです。

最近は、自分のアクティビティを楽しみにしてる利用者さんが居るので、アート系やアクティビティーなど工夫して考えないと、と思い始めたようです。

先日、利用者さんの希望で、みんなでくす玉を作りました。
リリアンなど仕上げは彼女がされたそうです。

大変でも誰かの為になるなら、自分も励みになる
「情けは人の為ならず」
そんな事をふと思いました。
おりがみもそのような存在であり続けたいですね。

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【開催報告】3/12スマスイボランティアフェスタ

2017年3月14日

2017年3月12日(日)、神戸市立須磨海浜水族園でボランティアフェスタが行われました。

開園60周年、ボランティア誕生から20周年という記念の今年は、盛大に御祝ムードで開かれました。

当日スタッフが撮影したお写真は、みんなのおりがみ写真(オンラインアルバム)でご覧いただけます。

海と空の約束プロジェクトと兵庫県立大学いきものずかんとIUCN-Jおりがみアクションで共同で出展しました。

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今回、中越パルプ工業株式会社より協賛いただいた竹紙を使用しました。

この紙は、竹なの?と興味を持たれる方が多かったです。

また、写真にご協力頂いた方には、株式会社ダイフクよりご支援いただいて作成したクリアファイルをプレゼントしました。

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ご参加、ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

My行動宣言についてお話しながら、お客様と接していて、とても熱心な方が多かったので、

ちょっとだけでも、自分の暮らしでできることから始めてみましょう!

最後に、ゴマフアザラシの赤ちゃん、誕生おめでとうございます!
飼育員さんブログ、要チェックです!!
http://www.sumasui.jp/blog/2017/03/post-821.html

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なごや生物多様性センターのご紹介

2017年3月12日

生物多様性保全活動を推進しており、おりがみアクションにつながりある団体をご紹介します。
今回は、なごや生物多様性センターさん。

なごやでは、都市化の進展にともなう市街地の拡大や外来種の侵入などが、身近な生態系に影響を及ぼしています。
平成20年から3年間、市民・専門家・行政が協働で市内10カ所のため池の生物調査などに取り組んだ結果、まだまだ多くの在来種が生息・生育していること、外来種が著しく増加していることが確認されました。
一方、名古屋市では、自然と共生する持続可能な都市を目指し「生物多様性2050なごや戦略」を平成22年3月に策定しました。また、同年10月には、愛知・名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されました。
これらを契機として、身近な自然を守り育てる市民や地域の活動がより活発に行われるようになりました。
名古屋市では、この動きを発展させていく拠点として、「なごや生物多様性センター」を平成23年9月に設置しました。

センターの役割

センターでは、なごやの生きものに関する情報を次世代に伝えるために収集・発信を行うとともに、市民・専門家・行政の協働によるなごやの身近な自然の調査・保全活動を推進していきます。
生きものに関する情報を集め、発信します

標本・写真などの収集と保管
生きもの情報のデータベースの作成
レッドリスト及びレッドデータブックの調査・作成
生きもの調査・保全活動を市民と協働で実施します

なごや生物多様性保全活動協議会の事務局として市民と協働で実施
市民調査員の募集及び協働調査
連携・交流とネットワークづくりをすすめます

生きものに関する情報を持つ大学、研究所等との相互協力
調査・保全活動を実施する市民活動団体等に対する支援
多様なセクターとの連携構築
センターを支えるもの
アドバイザー

センターが果たす役割や方向性に関して、アドバイザーから専門的な助言等を得ています。
なごや生物多様性保全活動協議会

「なごや生物多様性保全活動協議会」(事務局:なごや生物多様性センター)は、「なごやに生息・生育する生物及びその環境を継続的に調査し、生物多様性の現状を把握するとともに、外来種の防除などを通し、身近な自然の保全を実践する」ことを目的に、平成23年5月に設立されました。センターでは、協議会と協働で、なごやの生きものの調査・保全活動を行っています。

参照 生物多様性センターホームページより
http://www.kankyo-net.city.nagoya.jp/biodiversity/

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東山動植物園の自然動物館がすごい!

2017年3月9日

おりがみアクションでは、タイムカプセルが埋蔵されている東山動植物園で例年イベントを行っております。この東山動植物園に新しくできた自然動物館がすごいんです。
image ⇒続きを読む

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国際女性デー ミモザの日

2017年3月8日

3月8日は、国際女性デーです。

1904年3月8日にアメリカ合衆国のニューヨークで、女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こし、それを受けドイツの社会主義者・クララ・ツェトキンが、1910年にコペンハーゲンで行なわれた国際社会主義者会議で「女性の政治的自由と平等のためにたたかう」記念の日とするよう提唱したことから始まりました。
国連は1975年(国際婦人年)の3月8日以来この日を「国際婦人デー」と定め、現在は国際連合事務総長が女性の十全かつ平等な社会参加の環境を整備するよう、加盟国に対し呼びかける日となっています。2000年には、国連人権高等弁務官のメアリー・ロビンソン(Mary Robinson、アイルランド初の女性大統領)が21世紀に向けて「女性が権利の獲得に向けたこれまでの歩みを祝うと同時に、女性被害者は、いまだに跡を絶たないことを想起する日」であると言明する文書を発表した。イタリアでは女性が互いにミモザ(ギンヨウアカシア – Cootamundra wattle)の花を贈り合い(もともと男性が女性に贈る習慣がある)、この季節を迎えると街中にミモザの花がみられようになりました。
ここ、おりがみアクションでもプロジェクトマネージャから、ボランティアさん、おりがみ作家の先生まで、女性が幅広く在籍し女性の活躍を応援しています。

川から海、みんなつながっているね。メッセージ:水を大切にする。Use water sparingly.

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【開催報告】3/3世界野生生物の日記念イベント~にじゅうまる地域セミナー~

2017年3月7日

2017年3月3日(金)世界野生生物の日記念イベント~にじゅうまる地域セミナー~を大阪市天王寺動物園が開催されました。
IUCN-Jおりがみアクションもにじゅうまる活動紹介として、出展しました。

平日の昼間…しかも、晴れてはいたものの肌寒い日となり、来園者自体が少なく、大変ドキドキしましたが、開場とともに、セミナールームの席がどんどん埋まっていき、イスの追加をすることになり、嬉しい悲鳴でした!最終的に54名の参加者にお集まりいただきました。

セミナーの詳細は、にじゅうまるプロジェクトウェブサイトにアップされますので、ぜひご覧ください。にじゅうまるプロジェクト

 

 

 

IUCN-J&にじゅうまるメンバーであるNPO法人野生生物保全論研究会の廣瀬さんが野生のスナドリネコが魚を捕獲する瞬間の貴重な動画を見せてくださいました。
それにちなんで、中越パルプ工業から協賛いただいた生物多様性保全に寄与する「竹紙」でネコのおりがみを有志で折りました!

ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました!

メッセージ:「世界中のいきもの(人間を含む)がHappyになれますように!」

#youth4wildlife #youngvoices

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「外来種だって、生き物じゃないの?」

2017年3月5日

imageはい、そうです。外来種だって「同じ命」をもつ生き物です、かわいそうですよね。
私もそう思います。
この質問をしてくれるのは大抵優しい人です。
でもね、外来種の影響で元からそこに住んでいる生き物が影響を受けてしまうんです。

「本来そこにいなかった生きものが人の手で持ち込まれ、在来種を食べたり、餌やすみかを奪ったりするなど生態系に影響を与えています。さらに、農作物を食べたり、民家に侵入したりして問題になっています。」
参照)「生物多様性」はなぜ大切?|なごや生物多様性センターhttp://www.kankyo-net.city.nagoya.jp/biodiversity/biodiversity.html

生き物の好きな人が外来種を野にはなすことで、昔からの生物が暮らしていけなくなる。
でもこのままでは、絶滅してしまうかもしれない。
すると、生物多様性に支えられている私たちの暮らしにも影響が及ぶかもしれない。
だからどちらかを選ばないといけないとするなら、昔からの生き物を選ぼう。

これが外来種の駆除です。
なんだか切ないですね。
(おわり)

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利用している生き物や、自然だけでいいじゃない?

2017年3月4日

image前回からおりがみアクションをしていて、受けた質問について考えていますが、「それなら、人間が利用している生き物や、自然だけでいいじゃない?」という難問がありました。

むむ、今回の質問は、なかなか手ごわい質問ですね。

そこで注目したいのが「将来」です。

例えば病気の新薬。「コンピュータの化学合成による新薬開発に限界が見えてきた今、夢の新薬誕生への期待は、生物が持つ人智を超えた物“生物資源”に託されようとしている。」
参照)NHKスペシャル 夢の新薬が作れない~生物資源をめぐる闘い~
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20101011
「近年でも、ドクトカゲから糖尿病治療薬が、あるいはアフリカ南部のブッシュウィローという木から抗がん剤の開発が進められるなど、動植物や微生物などの生物資源から得られる経済的な価値は、医薬品に限っても莫大なものがあります。」
参照)生物多様性 テーマから知る環境問題 NHK ECO CHANNEL エコチャンネル
http://www.nhk.or.jp/eco-channel/jp/history/theme/03.html

このように、ある病気に対して効果のある遺伝情報を持った生物が失われるということは、将来にわたりその生物から受け取るはずの利益を得られない可能性が出てくる。だから今必要のない生き物でも、将来はわからないから守ろうという考えです。

なんだかちょっと人間に都合が良すぎる考えのような気もしますが・・・、これを離せば大人はまあ納得してくれます
子どもだとそんな難しい事は言わず「ゾウやキリンと会えなくなるのは寂しいでしょう」と答えます。

(つづく)

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3月号RISA

2017年3月4日

3月号RISA特集は、原点を振り返って「資源回収の20年」
おりがみアクションのにじゅうまるエコクッキングは、「干し飯で非常食アレンジ」です。

入手は、なごや市内各公共施設にて。
遠方の場合、電子版もございます。

http://www.media-brain.co.jp/original/risa/
環境情報紙『Risa(リサ)』はリサイクルから「環境」をテーマとした情報紙です。1999年の創刊以来、時にはまじめに時には楽しく、エコに関するさまざまな話題を伝えてきました。

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ひな人形のおりがみ

2017年3月3日

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日本において、女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事、雛祭り。
女の子がいる家庭では、この日にひな人形を飾り、白酒や桃の花を供えてお祝いします。

日本には平安時代を起源とする「五節句」という行事があり、季節の節目に身の穢れを祓い、健康長寿や厄除けを願う風習がありました。
3月3日は「上巳の節句(じょうしのせっく)」とされ、上巳のころは季節の変わり目で、災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられていたため、古代中国では、この日に水辺で穢れを祓う習慣がありました。それが、桃の咲く季節に行われる桃の節句と結び付き、ひな人形に厄を引き受けてもらい、健やかな成長を願うようになりました。

昔から人々の暮らしと歳時の間には、身近な自然が深くかかわります。それだけに失われてほしくないですね。
「いつまでも自然が守られますように
おりがみ」

写真)2月27日東山動物園植物会館 折り紙教室での作品から

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「生物多様性が壊れたらどうしていけないの?」

2017年3月2日

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さて、前回のブログで「生物多様性(Biological Diversity)ってなに?」との質問に答えましたが、その後によくあるのは「どうして、壊れたらいけないの?」という質問です。

確かに、遠くの土地や海の中で生き物が絶滅しても私たちの暮らしに、すぐに影響が無いため実感ができないですよね。
再び、WWF JAPANによると『私たち自身が人類を含めた多くの生命にとって欠かすことのできない命の土台である生物多様性を自らが壊していることに他なりません。』とあります。土台といわれても実感がわきません。

では、具体的には、どういったことでしょう?

そこで、注目したいのが「つながり」です。

私たちも生き物のつながりの中の一員であり、生物多様性からの恵み(生態系サービス)を受け取って生きています。
たとえば空気や水。植物によって作られた酸素、微生物によって浄化された水が生きていくうえで不可欠です。
食べ物は、生き物そのもの、または発酵を利用して得ています。
紙・衣服・住宅・そして医薬品の原料として生き物を利用しています。
さらに、生き物の形が応用され工業製品に応用されたり、癒しであるレクレーションの場にも自然環境が利用されています。
このように自然は、側面からも私たちの暮らしを支えています。
こわれてしまっては空気・水・食べ物・暮らしにかかわる品・医薬品レクレーションまで、さまざまなものが得られなくなってしまうのです。

参照)「生物多様性」はなぜ大切?|なごや生物多様性センターhttp://www.kankyo-net.city.nagoya.jp/biodiversity/biodiversity.html

(つづく)

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「生物多様性ってなに?」

2017年3月1日

imageおりがみアクションをしていると「生物多様性ってなに?」と聞かれることがあります。
わたしも困ってしまい、「いのちのつながりなのよ」と答えていますが、詳しく解説してあるWWF JAPANホームページによると

『「生物多様性(Biological Diversity)」とは、簡単に言うと、地球上の生物が、バラエティに富んでいること…つまり、複雑で多様な生態系そのものを指す言葉』とあります。

地球上には、様々な生きものが互いに「つながりあい」そして「バランスをとりながら」生きています。
ですので、この、バランスが崩れたら豊かな「生物多様性」も崩れてしまうと言うわけです。
(つづく)

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国際ホッキョクグマの日

2017年2月27日

2月27日は、国際ホッキョクグマの日です。
ポーラーベアーズ・インターナショナルが普及させたこの日は、ホッキョクグマと、彼らが直面する脅威への自覚を促す目的で制定されました。

北極の温暖化は、人間の活動から発生した温室効果ガスの影響でますます悪化している。そして、温暖化はホッキョクグマにとっても最大の脅威となっている。北極が温暖化するということは、ホッキョクグマがアザラシを捕獲するために必要な氷が減少し 、食料にありつける機会が減少することにもなる。氷の融解が進むと、溺死する危険が増え、ホッキョクグマの赤ちゃんの生存率は低くなる。と言われています
ハフントポストより
http://m.huffpost.com/jp/entry/6767604

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猫の日

2017年2月22日

2月22日は、ネコの鳴き声の「ニャン・ニャン・ニャン」の語呂合わせから、「猫の日」とされています。
最近話題となったニュースに『空前の猫ブームの中、家庭などで飼われる猫の数が飼い犬の数に肉薄している。業界団体の推計では、4年前は約180万匹あった差が昨年は約3万匹にまで縮まった。地域住民が共同で世話をするパターンもあり、実数はすでに逆転しているとの見方もある。』とありました。
生物多様性の世界で猫といえば、やはり沖縄県西表島のみに分布しているイリオモテヤマネコ(絶滅危惧IA類(EN))ではないでしょうか?
他にも、地域ねこの話など、毎日の暮らしの中で一番身近にいる動物、猫。
ペットとして関わりながら人と生物多様性と環境について、 多くのヒントをもたらしてくれるのかもしれませんね。
写真 オレオ

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中越パルプ工業の竹のおりがみ

2017年2月17日

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2017年2月12日まで天王寺動物園で、実施しておりました「てんのうじどうぶつえんバレンタインイベント 想いでつなごう!おりがみアクション」に中越パルプ工業株式会社さまより竹のおりがみを提供して頂きました。
参加者には、限定で竹のおりがみをお配りました。

イベントの様子は、オンラインアルバムみんなのおりがみ写真コーナーでスタッフが撮影したお写真をご覧いただけます。

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現在のタイムカプセル

2017年2月15日

COP10でプロジェクトを通じて集められたおりがみを埋蔵したタイムカプセルの様子を見てきました。
少し寒そうでしたが、また春になれば花に囲まれることでしょう。
タイムカプセルはCOP10から10年後、愛知ターゲット目標達成年の2020年にオープンされることになっています。
おりがみアクションは、2020年の未来に向けて今年もたくさんアクションを展開していきます。
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環境情報誌RISAに広報のご協力いただきました。

2017年2月13日


境情報誌RISA『もう一度つながる 森とわたしたちの暮らし 』について広報のご協力いただきました。
ありがとうございました。
くわしくはこちらまで

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2/12天王寺動物園バレンタインイベント写真アップしました

2017年2月12日

2017年2月12日、てんのうじどうぶつえんバレンタインイベント 想いでつなごう!おりがみアクションは無事に終了いたしました。

ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

オンラインアルバムみんなのおりがみ写真コーナーでスタッフが撮影したお写真をご覧いただけます。

14時半に展示室でのイベントは終了し、レッサーパンダにハートのリンゴをプレゼントという

バレンタインイベントに参加し、その後、記念撮影を行いました。

雪、みぞれがちらつく時間帯となってしまいましたが、無事に撮影できてよかったです~

レッサーパンダが絶妙なベストポジションにきてくれました◎それは、飼育員さんご協力の賜物。ありがとうございます!!!

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ご協力いただきました当日運営ボランティアスタッフの13名のみなさまも大変寒い中、ありがとうございました。

主催:天王寺動物園

共催:IUCN日本委員会

協力:株式会社ベネッセコーポレーション

協賛:中越パルプ工業株式会社

 

詳しくはまたアップしますが、取り急ぎ、写真アップのお知らせでした~◎

 

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ごみのリユースショップ

2017年2月12日

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特定非営利活動法人中部リサイクル運動市民の会は、名古屋市内のリユース&リサイクルステーションで資源回収をした際に市民より寄付していただいたリユース品を販売しています。
各地にあるRe ショップでは未使用の食器や服など豊富な品が取りそろえられています。
スタッフはその中の一つ、Re☆ショップよしのに行ってきました。
この日は、御茶碗を3つ買って450円。
現在、私の家で使われています。

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このような取り組みが全国で増えるといいですね。

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酉のおりがみ

2017年2月9日

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2017年、今年は十二支のひとつ酉年ですね。
お正月もとっくに明け、早くも2月となり少し遅くなりましたが、酉にちなんだおりがみのご紹介です。
1月27日に東山動植物園にあります植物会館にてボランティアさんによる折り紙教室が開催されていました。
その際、十二支の折り紙が展示してあったので、撮影させていただきました。
東山動植物園では毎月このような催しが、ボランティアさんによって行われています。

鳥インフルエンザで、少し水を差された感じもありますが、日本の野鳥には美しい種が沢山おり、今の季節、はるか遠くから渡り鳥として飛来してきます。
そんな鳥たちの生息地を少しでも守り伝えられたらいいですね?

おりがみアクションにとって、今年はどんな年になるのでしょうか?
飛翔の年としたいと思います。

写真)2月27日東山動物園植物会館 折り紙教室での作品から

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