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スタッフブログ

8/6大遊協プレゼンツ天王寺動物園ナイトZOO

2017年8月8日

 

天王寺動物園にて、大人気の夏のナイトZOO

今年も7月29日から開催されていますが、8月6日(日)は、絶滅危惧種が折れる「折り紙教室」が実施されました。

7月16日に実施した「絶滅危惧種をおりがみで折ろう」に続く、夏休みおりがみ企画の第二弾です。

今回の会場は、多目的広場でした。

まだ暑さが厳しい17時から、約2時間で家族連れやカップルの皆さんなど50人以上の方々にご参加いただきました。

当日スタッフが撮影した写真は、みんなのおりがみ写真(オンラインアルバム)からご覧いただけます。

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今回も、生物多様性保全に寄与する国産竹100%の※竹紙おりがみを使用しました。

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みなさん、ホウシャガメやアジアゾウなど、上手にかわいく仕上がっていますね!

家に帰ってからも、絶滅危惧種を想い、行動するきっかけにしていただけたら幸いです。

 

最後になりましたが、天王寺動物園、ナイトZOOのスポンサーである大阪府遊技業協同組合のご協力に感謝申し上げます。

おりがみアクション個人パートナーの井上先生、山本さんもボランティアスタッフをしてくださり、ありがとうございました。

※竹紙おりがみは、にじゅうまるメンバーでいつもおりがみプロジェクトにご協力頂いている中越パルプ工業株式会社が展開しているものです。

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【開催報告】むし祭り2017@橿原市昆虫館

2017年8月3日

2014年度から橿原市昆虫館で開催される「むし祭り」で毎年、おりがみアクションを実施してくださっているにじゅうまるメンバー&おりがみアクションパートナーの奈良県立御所実業高校「生物多様性の保全」研究班より報告いただきました。

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今年は、夏休みに入って、7月23日に開かれた橿原市昆虫館「むし祭り2017」の中でおりがみアクションとマイ行動宣言を実施しました。

おりがみアクションには、170名ほど方が参加してくださいました。小さいブースだったので、待っていただく方がたくさんいて、待てないで諦めて帰られた方もたくさんいました。

田んぼのいきものをおりがみで作り、持ち帰られる方が多かったので、台紙に貼られているのは少なめです。

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奈良県立御所実業高等学校の「生物多様性の保全」研究班のブログでも早速のエントリが!
https://blogs.yahoo.co.jp/ffj_sgfp/15040317.html

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

研究班のみなさん、ご尽力いただいた吉田先生、事前準備から当日運営・そして、ご報告までありがとうございました&お疲れ様でした。

残りの夏休みもよい想い出がたくさんできますように!

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タレント宮本忠博さんも来場

2017年7月31日

先日行いました宗次ホールでのおりがみアクションには沢山の方がご来場下さいました。

タレントの宮本忠博さんもその一人。
宮本さんはもともとラジオを中心に活躍しておられる名古屋のローカルタレントさんです。

また環境活動にも熱心で、町おこしのため、ナゴヤダルマガエルの普及もされているそうです。

 

未来に皆が幸せになれますように。

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7/16大遊協プレゼンツ天王寺動物園エコプロジェクト

2017年7月19日

2017年7月16日、大遊協プレゼンツ天王寺動物園エコプロジェクトの一環の「絶滅危惧種をおりがみで折ろう」という企画に、IUCN-Jおりがみアクションが協力いたしました。

7月の土日祝に好評開催中の園内6か所の絶滅危惧種(ホッキョクグマ、アジアゾウ、クロサイ、ジャガー、ナベヅル、ホウシャガメ)をまわるスタンプラリーと連動で、今回は、ホウシャガメとパタパタ鶴のおりがみが用意され、人気でした。

里山保全に寄与する※1竹紙おりがみで、絶滅危惧種ホウシャガメを折り、スタンプラリーで見てきた甲羅の模様を自由に書いてもらいました。

オリジナリティあふれる多様なホウシャガメができあがりました^^

ホウシャガメは、マダガスカルにいる美しいリクガメ。

天王寺動物園にいるホウシャガメは、すべて保護されたもので、密輸や違法に飼育されていたものです。絶滅の危機の理由を、わたしたちはまず知ることから。そして、生物多様性~いのちのつながり~を守るためにできることは?とMy行動宣言も設置しました。

ホウシャガメのいるアイファーに宣伝にいき、出逢った6歳の女の子は、そのあと会場に立ち寄ってくれて、ホウシャガメのお食事風景を忠実に再現してくれました◎お見事!

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お食事中のホウシャガメ。 

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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

※当日スタッフが撮影したその他のお写真は、みんなのおりがみ写真からご覧いただけます。

この日は、日本折紙協会認定講師の井上和子先生はじめ、4名の方にボランティア協力いただき実施いたしました。大変暑い中、ご協力ありがとうございました。

※1竹紙おりがみは、にじゅうまるメンバーでいつもおりがみプロジェクトにご協力頂いている中越パルプ工業株式会社が展開しているものです。

 

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暑さ寒さも彼岸まで

2017年7月15日

今年も暑いですね。
蝉の声が日増しに大きくなり、蒸し蒸しする季節になりました。
不快さはやはり体力を奪いますから体調を崩しやすい。
崩せば身体が動かないためクーラーを朝からかけて、だらだらと過ごし、さらに自律神経を狂わせてしまう。

まぁしたかないのですが、だらだらすると少し落ち込みます。
こんな時期は早起きが一番ですね。
朝のうちに、作業を終わらせてしまえば罪悪感なくあとはゆったり過ごせます。

それから夜間。
この時間にも洗濯や煮込み料理などの作業します。
わたしはこれを、ひとりシフト制と呼んでいます。

それから、やり出せば早いのですが、作業に入るまでやゾーンに入るまでに時間がかかる。
要するにぐず。
グズグズしている間はずっとプレッシャーとストレスを感じます。
ぐずを直せば上手くいくと判ってますが、私は普通の人で普通はやりたくないことをしたくない。
要は甘くて弱いのです。

そんなこんなで、なかなか夏場はたいへんですが、暑さ寒さも彼岸までと言いますし、もう少し頑張りましょう。

撮影 小牧 あいあいガーデニング

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クマンバチは飛べない…らしい

2017年7月14日

知っていますか?

本当は、クマンバチは飛べないと。
あのずんぐりした大きな体では、物理学的に考えると飛べない。
けれど、自分が飛べないことを知らないから飛べるクマバチ

おりがみアクションは、2020年までに愛知ターゲット達成のため活動を続けています。

普通に考えればそう簡単に達成できるわけはない。

でもそう思ってしまったらつまらないですよね。

おもしろきことなき世をおもしろく
未来の子どもたちのために美しい地球を残したい

おりがみ

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作り置きおかずと、まとめ調理

2017年7月10日

暑いですね。
調理する方は、お台所で立ち眩むのではないでしょうか?

暑気あたり(体のだるさや頭痛、食欲の減退)には夏野菜と豚肉が良いですよ。


夏にオススメのエコとして、調理を朝のうちにまとめて済まし部屋に熱のこもる夕方は、それを軽く温め直す方法があります。

それ以外にも、野菜や卵、パスタなど、一つの鍋で順番に茹でる。

一度に下ごしらえを済ませ味を変えてうまく流用する。

それに留まらず一週間分まとめて調理する「作り置きおかず」が人気ですね。staffも最近始めました。

みなさん、こうして、おかず作りの手間や時間を省き、流用できるものはして、暑さも忙しさも乗り切っているようです。

みんな忙しく働きながら、でも健康でもいたい。身体と頭が資本はですからね。

おりがみ

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クラッシックメロディの流れ星

2017年7月7日

2017年7月3日、名古屋にあります宗次ホールにてクラッシックメロディの流れ星 スイーツタイムコンサートが開かれ、おりがみアクションも協賛させて頂きました。

出演の波馬朝加、波馬朝光(Vn) 金澤みなつさまは、浴衣での演奏を実施。

おりがみアクションでは、おりがみの短冊を用意し、来場のお客様へ未来への夢を書いて頂きましま。

お客様も浴衣の方が多くて華やかやコンサートでした。

また来年もこうしてアクションができますように。
おりがみ

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九州北部豪雨

2017年7月6日

2017年7月5日、九州北部で大雨に見舞われ、甚大な被害の恐れがあると気象庁は警戒を求めていました。
一夜経った現在、現地の状況を伝える情報が続々と上がってきております。
各地に避難指示・勧告が出され、自衛隊も6000人体制で出動し、被害の大きかった朝倉市などでは500人が孤立状態となっている・・等、その甚大さに驚きを覚えます。

茶色の濁流が道を流れ、街が土砂で埋まり、流れてきた流木が各所に倒れている、そんな「数10年に一度」の震災が毎年日本各地で起こり、年々、激しさが増しているように感じるのは私だけではないはずです。

今は自衛隊のような特殊訓練を受けた人でないと現地に入っても足手まといとなりりかねません。
また、現地にある貴重な食料やガソリンを浪費することにもなるでしょう。
いたずらに情報を拡散しても、本当に大切な情報が埋もれてしまいます。

何もできないのはいたたまれませんが、これを機に、災害に備える・近しい人と防災について話し合う。
現時点ではそんなことでも良いのではないでしょうか?

時間がたち落ち着いたら、状況に合わせて自分にできることをしていけばよいのではないかなと思います。

おりがみ

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加茂先生の折紙ワークショップにておりがみアクション

2017年6月22日

にじゅうまるメンバーであり、おりがみアクションパートナーである きしわだ自然資料館
2017年6月17日(日)、折紙ワークショップが開催され、おりがみアクションもコラボさせていただきました。

前回のミミズクの折紙ワークショップからしばらくぶりでしたが、

加茂先生の新作「鼻上げ象」をみんなで折りました。

ポーランドでは、鼻先を窓や入口にむけておくと幸せをよぶラッキーアイテムとされているそうです!

折り図は、3ページ72工程!また少し改良されたのちに、発表されるとのことでした。

のりもはさみも使わずに、安定の立体構造を完成させる工夫がそこかしこに。

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岸和田市内・外からも参加者が集まり、12名の参加者のうち、一番はやく完成させたのは小学校5年生の少年でした!

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折紙探偵団の購読もされていたということで、将来が楽しみですね~

加茂先生が折紙探偵団マガジンのバックナンバーも自由に見ることができるようにしてくださり、昨年「ゾウの折り紙ギネス世界新記録」という記事もありました。

米国ニューヨークの野生生物保護協会(Wildlife Conservation Society)が実施したキャンペーンで、毎日96頭もの象が象牙取引などのために殺されていることをより多くの人に知ってもらうため、「3万5千個のゾウの折り紙を一度に展示して野生の象の保護につなげよう」という企画でしたが、世界中に拡散され、最終的には40カ国以上から78564個ものゾウ折り紙が送られて、ブロンクス動物園で展示され、ギネス記録に認定されたというものです。
参考(英語):Elephant Origami Challenge

ワークショップの休憩時間・終了後に、MY行動宣言や冊子をお配りして、生物多様性のためにできることを考える時間も持てました。また、ゾウ繋がりで、天王寺動物園で配布していた「どうぶつとわたしたち」シートもお見せしながら、バランスが崩れてしまうと人間も生きにくくなってしまうことなどをお話できました。

身近にできるMy行動宣言5つのことの中では、地元でとれたものを「食べること」がありますが、なにわ特産品のトップでも紹介される大阪南部の伝統野菜である泉州水なすの話になり、

水なすは、生で食べるときはポン酢でさっぱりor生ハムをまいたり、お漬物にしたりと教えていただきました。

 

加茂先生、ご参加いただいたみなさま、きしわだ自然資料館のみなさま、ありがとうございました。

 

※きしわだ自然資料館では、現在、身近な鳥つばめの企画展「つばめのハティハティ 箕輪義隆の鳥絵展」も開催中(7月8日まで)。企画展は無料ですし、おススメですー。

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夏至ですね

2017年6月20日

2017年の夏至は6月21日です。
急に暑くなるから、だるさや熱中症といった不調になりやすい季節です。

こんな時は夏野菜を摂るといいですよ?
またフルーツやうめ干しといった酸っぱいものをいただくと、疲労回避とともに失われたミネラルを補給できます。

また、暑いだけでなくじめじめとして食べ物も腐りやすくなり、衛生面では食中毒の予防が必要になってきます。
暑いと食欲も落ちますし、食卓を預かる方にとり難しい季節。

最近流行している作り置きおかずですが、一部は冷凍すると安心ですね。
「作りすぎない」
「外に置かない」
「手洗いをする」
など、基本的なことが効いてきます。

昔ながらの知恵と今の技術で、夏を元気に過ごしましょう。

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紫陽花のおりがみ

2017年6月8日

昨日から全国的に梅雨入りしましたね。

老人ホームで働くけいこさんより、梅雨の時期にぴったりな紫陽花のおりがみの写真を頂きました。
段々と凝った作品になっていきますね。
こちらは、お友達にプレゼントされるそうですよ。

けいこさんの働くホームでは、毎月職員さんによるレクレーションがあり、お金をかけないで、みんなを楽しませるためいろいろと工夫されています。

今月はペットボトルを再利用した風鈴です。

利用者さん喜んでくれるといいですね。

来月は写真立てだそうです。
私も楽しみです。

おりがみ

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6月の環境情報誌リサは…

2017年6月3日



6月3日発行の環境情報誌リサの特集は「変わる 守る なごや堀川」最近変わってきた堀川の過去、現在、未来をのぞいてみます。

にじゅうまるエコクッキングはパイナップルの皮ごとビネガーです。

電子版は、こちらからご覧いただけます。
http://www.media-brain.co.jp/original/risa/

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服とエコ

2017年5月24日


クローゼットを開けてみたら、着ていない服が約5割ほどありました。
皆様もだいたいそんな感じではないでしょうか?

「いつか着る」は、今の時代あまりないですね。
主に着るのは買ったばかりのもの。
それをワンシーズンに着て、翌日シーズンに少し着る。
それでもう着ない。
古い服はいわば血管に張り付いたコレステロール。
少ないからと言って油断できません。

勿論人に会うときは、ちゃんとした服がないと困ります。
特に女性はそういった意識が高く、つい買いすぎます。
でも今は通販やファストファッションなど欲しい時にすぐ流行りの服が買えます。

またリサイクルショップやフリマアプリがありますから、まだ着られる服を販売できるようになりました。

きちんとした場面に私は、着物をよく着ます。
それも人から譲り受けた着物ばかり。
着物なら新しくなくても失礼にあたらないような気がします。
そのため着物を着るようになって、新しくドレスやスーツを買わなくて済むようになりました。

着物ってなかなかエコですね。
友達は「古い着物を着るのは究極のエコじゃない?」と言いました。

服はアイデンティティーを表すだけでなく、一生に渡り関わっていく必要があります。

そのため、みんなの少しの行動が積み重なり大きなエコに繋がるように思います。

繰り返して着る、みんながエコを意識して暮らす。
そんな時代の風を感じています。

おりがみ

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バラ園のたけのこ

2017年5月20日

愛知県犬山市にありますあいあいガーデニングは、薔薇と造園を得意とするカーデニング建築の会社です。
薔薇1番美しい時期である5月に、鑑賞とたけのこを掘りに行きました。

元々この土地は、竹屋さんのものでしたが、近年建築やその壁に竹が利用されなくなったため放棄され竹やぶとなっていたものを、あいあいガーデニング代表取締役西さんが借り受け管理されています。

たけのこの時期がずれているのは、一般に多く流通している孟宗竹ではなく、それより旬が遅い破竹だからです。
破竹は穂先が柔らかく美味しいのですが、根元は硬くエグ味もあります。
初めて頂いた年は、先端の半分しか食べられませんでした。

せっかくのたけのこ、私たちにも無駄な食材を出さないよう、どうにか食べきろうといった努力も必要ですね。
そこで、今年は根元の茹で時間を長くし更に煮ること一時間、メンマ風に味付けを施し全て美味しく頂けました。

最近では放棄された竹やぶが増え、さらに利用の面では近年は竹細工の職人が減っており戸隠そばのざるの作り手が最後の1人となってしまい地域の食文化にじわじわ影響が出始めているとのニュースも流れていました。

しかし竹やぶは人が入りたけのこを掘り食べる事が環境維持に繋がりますし、まだまだ竹には沢山の活用方法があります。

これまでおりがみアクションでも、整備のために刈られた竹から作った紙を使わせていただき、沢山、環境の普及啓発をしてきました。

こうした取り組みが広がりるといいですね。

おりがみ

㈱あいあいガーデニング

会社名 ㈱あいあいガーデニング
業務内容 バラのある庭創り
住所 〒485-0011
愛知県小牧市岩崎766-7
連絡先 tel : 090-2036-0345
e-mail : tam2@f8.dion.ne.jp

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母の日

2017年5月14日

母の日は、日頃の苦労を労り、母への感謝を表す日とされ、日本やアメリカでは5月の第2日曜日に祝います。

私自身、結婚前は実の母に、結婚後は夫の母にしていましたが、最初の数年でなんとなくそれも終わりました。
日頃、必要なことはしてきたつもりで、それ以上はなかなかできなかったです。
それに、商業主義に踊らされているような気もしますし。

私もいつしか母になりました。
それで、大人になった子から気にかけてもらえることは嬉しいかもしれないと思い直し、今年は、食事に連れて行く約束をしました。義理母には電話をしようと思います。

いつまでも皆が健康でありますように。
おりがみ。

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鯉のぼりの箸袋

2017年5月8日

最近、春は黄砂が酷いですね。
3月から5月にかけては空が黄色く煙って見えます。

中国産業の発展と共に黄砂にはPM2.5などの有害物質が含まれるようになり、それは花粉より粒子が細かく肺の奥深くまで入りこんでさまざまな症状を引き起こします。

私も気候が良くなったため外を走った所、肌が真っ赤になり具合が悪くなりました。
PM2.5の影響でしょうか?
昔は「子どもは外で運動しなさい」と言ったものですが現代は外は安全ではないのですね。
溜まった有害物質の影響で、周りにも年々アレルギー体質の人が増えています。

最近の統計では、子どもの数が36年連続の減少し、ピークだった54年のほぼ半数となったと報道されました。

子どもの日に飾られる鯉のぼりは、主役である子どもが減り、里帰りしても高齢者の多く住む地域では昔よりあまり見かけなくなりました。

この鯉の箸袋は高齢者のホームで働くけいこさんが、利用者のために作ったものです。
高齢者は増えましたが、それぞれ事情があり家族で暮らす世帯も減りつつあります。

孫がいてもいなくても、こんな箸袋で子どもの日を身近に感じるのもいいですね。

子どもは希望の光。
いつまでも子どもがたくさんいて、安全に暮らせる世界であって欲しいです。

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つるし雛とおりがみアクション

2017年5月5日

 

つるし雛が始まったのは、江戸時代といわれています。
その頃、一般のお家では高価な雛人形はとても手に入らないものでした。
その代わり、お母さんやおばあちゃん、叔母さんから近所の人たちまで、みんなで少しずつ小さな人形をつくり持ち寄って「つるし雛」を作る風習が始まったそうです。

みんなの想いをいっぱい詰め込んで作られたつるし雛
は赤ちゃんの大事なお守りとして、とても大切にされました。

おりがみアクションでも、よくつるし雛に似せたすだれを作る事があります。

未来を願う気持ちはみんな一緒。
今年も沢山のつるしおりがみを作りたいと思います。

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鯉のぼりのおりがみ

2017年5月1日

以前、おりがみ講師をして下さいましたけいこさんは、職場である老人ホームでのアクティビティの際に、おりがみを活用しています。
今月は、みなさんで鯉のぼりと兜を作られました。

だんだんと難しい作品になって行きますね。
けいこさんも「こどもの日までに間にあって良かった」と話していました。

来月はどんな作品が出来上がるのか、今から楽しみです。

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写真投稿ありがとうございます。

2017年4月26日

 

とてもかわいい オリジナルのわんこ折り紙の写真を投稿いただきました。

 

山形県にお住いの山岸さま、投稿ありがとうございました。

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