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お知らせ

タイムカプセル開封記念イベントチラシ

2019年10月3日

11月16日(土)に開催予定のタイムカプセル開封記念イベントの広報チラシです。

 

 

※印刷用PDFデータのダウンロードは以下からお願いいたします。

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もみじのPOP-UPカード

2019年9月25日

2019年9月21日(土)、東京おりがみミュージアム(日本折紙協会)にて、おりがみアクションがお世話になっております宮本眞理子先生による親子おりがみ教室が開かれました。

教室では季節感溢れる「もみじのPOP-UPカード」を作りました。

「ポップアップの仕組みの説明もよく聞いてくれました。カードはそれぞれ工夫されて、表紙の写真を撮り忘れましたが、表紙もそれぞれ違っていて短時間でよく工夫されていました。」(宮本)
次回は10/19(土)「リスとドングリ」です。皆さま是非、ご参加下さい。

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環境デーなごや

2019年9月24日

2019年9月14日(土)、名古屋にありす久屋大通公園にて、第20回目となる「環境デーなごや2019」が開かれました。

今年の、テーマを「つながる つくる なごやのみらい」としてこの20年を振り返りました。

おりがみアクションはエンゼル広場にてブース出展をし、沢山の方におりがみを通じて環境について考えて頂きました。

また、名古屋市のブースでは、こどもエコクラブのご協力により、2010年当時、クラブにて集めていただいた沢山のおりがみメッセージの詰まったタイムカプセルの展示が行われれました。

また名古屋のゴーウィングスさんとガクアジサイさんにより、おりがみアクションが11月19日に実施致しますタイムカプセルプロジェクト2019の広報のため、チラシ配布をお手伝いしていただきました。
ゴーウィングス10:00-13:00
今村さん親子
ガクアジサイ13:00-16:00
右田さん親子

みなさん、暑い中、とても一生懸命動いて下さり用意した50枚のチラシはすぐ配り終え、もう50枚、さらに200枚と、午前午後合わせて300枚ものチラシを配布して下さいました。


 

未来に繋がる広報となりました。両クラブの皆さま、ありがとうございました!

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【報告】2019日本折紙シンポジウムin東京(9/15) 

2019年9月18日

【折紙シンポジウム2日目】
朝から創作部会に初参加。おりがみアクションサポーターの半田先生がコーディネーターで、セレンディピティのお話など、大変勉強になりました。

大先輩の先生方に混ぜていただき、伝承のおりづるをいかにわかりやすくきれいに折ることができる折図を作るかのグループワークも楽しくあっという間の時間でした。

その後、2010年からのご縁の宮本先生和紙の花 Oriart のねずみさんいろいろの教室でおりがみアクションの紹介タイムを取っていただきました。来年の干支、ねずみさん 14枚のユニットは頭をやわらかくして組み合わせに苦労…隣の台湾から参加の方に助けてもらってなんとか完成しました!

オランダからのゲストスピーカーのJosさんともお話し出来て、国際会議や動物園水族館でおりがみワークショップをやることを説明して、UNDB-Jロゴもとてもいいね!と快く記念撮影に応じてくれました◎

藤沼さん、ロゴ折紙の作成準備とチラシでの呼び込みのサポート、ありがとうございました!

COP10のロゴがおりがみモチーフだったことがきっかけで始まった当プロジェクトですが、折紙がつないでくれるご縁の数々に感謝しています◎
11/16のタイムカプセル開封記念イベントに向けて、引き続きよろしくお願いいたします。

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【報告】2019日本折紙シンポジウムin東京(9/14) 

2019年9月18日

2019年9月14-15日の2日間にわたり、日本折紙協会主催の日本折紙シンポジウムが開催されました。

全国の折紙協会会員が集まる貴重な機会で、今回は約200名の参加でした。
初日の午前中は、オランダ折紙協会のヨス ハイエさんの講演会があり、5枚の折紙からの星型とオランダの木靴の折り方紹介もありました。

14時からは児童教育部会に初参加。コーディネーターや参加者の皆さんの貴重な体験談を拝聴し、共感できる部分が多く、意見交換ができて大変有意義な時間でした。
16時からのハニワ部長・CHOの折紙教室には、9名の参加があり、おりがみアクションサポーターの井上先生と藤沼さんのお2人にご協力いただき、無事に完成させることができました。

折る前に、世界文化遺産に登録された百舌鳥古市古墳群の堺市PRキャラクター「ハニワ部長・CHO」であること、放置竹林の問題解決のための竹紙のこと、文化も生物も多様性が大事であることをご紹介しました。
折紙タイムの後には、一人ひとりができることMy行動宣言にもご協力いただきました。

2020年も間近になりましたが、おりがみアクションデザインチームで制作作図した国連生物多様性の10年の日本委員会(UNDB-J)のロゴおりがみも一般作品展示コーナーに設置しました。

おりがみが想いを繋ぎ、人間だけでなくすべてのいきものが共生できる世界になりますように!!
全国各地からの参加者、協会事務局のみなさま、ありがとうございました!

 

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老人ホームでのアクション

2019年9月13日

9月10日、名古屋市にある老人ホームにて、命をつなぐプロジェクトのルーキー3名によるおりがみアクションが行われました。
イベントには30名の方がご参加下さり、みなさんお孫さんのように大変可愛がられていました。
また笑いが止まらない、挨拶、最近の話題、ちょっとした寸劇まで含まれた盛りだくさんの自己紹介となりました。
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ホームのみなさんは、とても楽しかったようで普段の何倍ものお話と笑顔が広がりました。
また学生3名にとっても年長の方との交流が何かしらの経験になったと思います。
最後に、「また来てね」と何人にも声をかけていただました。
川手さん、丸井さん、永井さん、ありがとうございました。

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東別院夏祭りでのおりがみ

2019年9月9日

8月24.25日、名古屋にあります東別院夏祭りが開催されおりがみアクションを出店致しました。
連日、100名近くの方がおりがみを楽しんでくれました。
今回、おりがみにスタッフとして協力してくれたのは、愛知高校ボランティアサークルの皆さんです。
暑い中、浴衣でお子さんにおりがみを教えてくださいました。
皆さまありがとうございました。

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東別院子どもカフェ

2019年9月9日

2019年9月7日、名古屋東別院にて子どもカフェが開催され、おりがみアクションを実施いたしました。
 
厳しい残暑の中、50名もの親子が集まってくれました。
立派な本堂ですね。

まず始めに、みんなで手を合せて「正信偈」同朋奉讃を読みしました。
おつとめの後はみんなで食事。
SAKURA CAFEさんによる特製、流しそうめんです。

珍しい流しそうめんに大はしゃきの子ども達。
初めは上手く取れなかったけど、すぐにコツを掴んだようです。
そうめん以外にも、フルーツやナタデココ、サクランボ、美味しく頂きました。
たっぷり食べだ後、食べ物についてのお話がありました。
お話の先生は、名古屋市昭和区・恵林寺の荒山 優先生。
「みなさんは、そうめんをよく食べますか?
お家で食べるそうめんも美味しいけれど、少し変わって、みんなで頂く流しそうめんも美味しかったと思います。
さて、みなさんはお家で怒られますか?
怒られるとやっぱり、’嫌だな’とか’鬱陶しい’と思うと思います。
でもちょっと見方を変えてみて下さい。
みんな、どうでもいい人のことは怒らないです。
それは願い事が、叱るという言葉には含まれているからです。
お父さん!お母さん、先生がみんなを叱るのは、みんなに願いがあるからですよ。
だから、怒られても、流しそうめんだけに水に流してみて下さい。」
なるほどそうかもしれないですね?

その後、紙飛行機でさらにもう一汗!
おりがみボランティアの丸井・永井お兄さんが、真剣に汗を流しながら遊んでくれました。

良い夏の思い出になってくれたかな^_^

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8/31名古屋市科学館で竹紙のおりがみ

2019年9月5日


名古屋市科学館の「いきものおりがみワークショップ」では、訪れた多くの参加者に竹紙のORIGAMI(折り紙)を使いパンダとタケノコを折っていただき、生物多様性について触れていただくことができました。
http://www.chuetsu-pulp.co.jp/sustain/eco/about.html

中越パルプ工業株式会社の竹紙について
国産竹100%を原料とする竹紙を、紙製品として拡販することで、竹林整備、隣接する森林や里山、生物多様性の保全に貢献することが可能となります。

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8/31科学館おりがみボランティアの皆さん

2019年9月4日

沢山の来客におりがみを教えてくれるのは、通称折姫さんと折彦さん。
おりがみの先生達です。
こうしてイベントを支えてくれるボランティアスタッフはアクションにとり無くてはならない存在です。

今回は、命をつなぐプロジェクトから筧 紗南さん、光野 弥貴さん、そして、おりがみアクション個人ボランティアの河瀬暁子さん、中島綾子さん、皆さまありがとうございました。

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ステラカイギュウのおりがみと丹羽先生

2019年9月3日

8月31日に実施いたしました名古屋科学館での「いきものおりがみワークショップ」。
そのワークショップのために、特別展「絶滅動物研究所」の目玉であるステラカイギュウとマンモスのおりがみを新たに創作して下さいましたのは、おりがみ作家の丹羽兌子先生です。

先生は、日本折紙協会認定講師であり、これまでおりがみアクションのために数々の絶滅危惧種のいきものを創作して下さいました。

2種ともにご来場頂きましたお子様に大人気でした。ありがとうございました。

これからもずっとよろしくお願い致します。

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8/31名古屋市科学館でのおりがみワークショップ

2019年9月2日


2019年8月31日、名古屋市科学館にて国際自然保護連合日本委員会 想いで繋ごう!おりがみアクションは7月6日より開催の特別展「絶滅動物研究所」に合わせて、「いきものおりがみワークショップ」を開催しました。
この事業は、名古屋市とIUCN-Jの共催で、こどもエコクラブのタイムカプセルの展示とともにおりがみワークショップを実施、2010年に名古屋で開催された生物多様性条約COP10を思い出していただき、生物多様性の理解・認知向上を目指しています。

特別展は終了間際、さらに夏休みの最終日と重なり、科学館には朝から沢山のお客様が詰めかけていました。

お陰様でワークショップへの参加者は、なんと489人!
大盛況のうち無事に終了しました。

ゴリラとマンモスの男の子2人は、お父さんと特別展のために来館され、おりがみワークショップにも意欲的に参加してくれました。
大好きなゴリラを折りたい!と少々難しい工程もありましたが、ボランティアスタッフと共に完成できたとき、おりがみゴリラの完成度の高さに感動してました。絶滅危惧種についても知識があり、my行動宣言も喜んで協力して下さいました。
好きないきものを守りたい…それは動機に繋がりますね。彼らの将来が楽しみですね。

おりがみアクション プロジェクトリーダー 石黒玲子


今企画のためご協力頂きました、名古屋市科学館学芸員 小塩さま、また名古屋市環境局の皆様ありがとうございました。
みなさま良い方ばかりで、ORIGAMIのパワーを活かして、今後も良い連携を継続していけたら良いなと思っております。

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明日、名古屋市科学館でおりがみアクション

2019年8月30日

もう少しで夏休みも終わりますね。
現在、名古屋市科学館で開催の特別展『絶滅動物研究所』。

その特別展に合わせ、おりがみアクションは、いきものについて考えるワークショップを実施いたします。

ご来館の皆さまが、いきものや里山のをおり、いのちのつながりを考えるきっかけとなれば…。

日時:8/31(土)10時~15時
場所:名古屋市科学館 3階 理工館 創造のひろば

ナウマンゾウ 作図作成

日本折紙協会認定講師

丹羽兌子

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ステラカイギュウのおりがみ

2019年8月29日

現在、名古屋市科学館で開催中の特別展「絶滅動物研究所」。こちらの協賛企画として8月31日(土)おりがみアクションを実施します。

展示の目玉でもある巨大なステラカイギュウなど今回展示されている動物のうち、マンモス、ペンギン、ゴリラなどの生き物が折れます。

皆さま、夏の終わりに是非遊びにいらしてください。

ステラカイギュウ
作図 丹羽兌子

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2019/08/23堺市博物館にて「ハニワ課長おりがみワークショップ」開催報告

2019年8月26日

2019年8月23日、世界文化遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群について学べる夏休みイベント、「ハニワ課長と一緒に体験学習!わくわく土器土器(ドキドキ)!そうだったんだ堺の古墳」が大阪の堺市博物館にて開催されました。

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その体験学習のあとに、世界文化遺産登録のお祝いの気持ちで創作された

「ハニワ課長指人形おりがみ」のワークショップも開催されました。
おりがみアクションサポーターの中越パルプ工業株式会社の国産竹100%の竹紙を使用して、
おりがみアクションサポーターの堺市の井上和子先生にも製作協力をいただき、
本物のハニワ課長とも記念撮影が実現しました。

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朝から大雨で参加者が少ないのでは・・・と心配されましたが、
体験学習イベントに参加の親子連れ、堺市博物館を訪れていたご家族など約40組の参加がありました。

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楽しくハニワ課長のおりがみを折り、目や口は自由に書いてみてね!とお伝えすると、
ちょっとかわいかったり、驚いてる顔だったり…多様なハニワ課長おりがみが生み出され、盛況にて終了いたしました。

みんなのおりがみ写真(オンラインアルバム)はこちら

ハニワ課長のやさしいトークと、学芸員さんのお話から、古墳のすごさを改めて感じ、
おりがみを折りながら、「生物多様性と文化の多様性、どちらも大事~◎◎」とお話できる貴重な機会でした。

ご参加のみなさま、第一回目のワークショップにご参加ありがとうございました。
ボランティア協力のスタッフのみなさま、堺市広報課のみなさま、ご協力ありがとうございました。

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夏のおりがみ

2019年8月7日

8月6日、岐阜県関市にておりがみ教室が開催されました。
ユタ州で暮らされている女性が参加下さり、日本らしい富士山やうちわ、浴衣などを折りました。

そして、折り鶴や椿、風船といった折り紙を和紙で作り、つるし雛のように飾り付けました。

今日覚えたおりがみは、教会で子供たちに教えるそうです。

素敵ですね。

講師 河野香織

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海遊館でのおりがみアクション

2019年7月11日

2019年2月、大阪にて海遊館主催によるおりがみアクションが実施されました。


4日間、多回数開かれたワークショップは、13:00から15:30と午後一杯実施されました。
しかし、15:30は受付終了時刻であり実際には16:00ごろまでアクションを行ってくださいました。
おかげさまで累計276名もの方にご参加いただけました。

参加者の内訳は、
2月16日(土) 62名
2月17日(日) 65名
2月23日(土) 75名
2月24日(日) 74名

お一人あたり1~3作品程度作られました。
場所がら親子連れが多く、また海外のお客様の参加もありました。
海外の方は、折り紙の経験がないので、’角と角を合わせて折る’、’先端を合わせる’というところから学ぶため時間がかかる傾向が見えたそうです。

またシールを置き、生き物のおりがみ作品へ目を貼れるよう準備しました。

次回は、「生物多様性」との関連付けができる生物多様性のパンフレットをおりがみアクションから送らせていただきます。

ありがとうございました。

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2010年5月21日 日経の国際生物多様性の日広告特集

2019年7月11日

2010年5月21日 日経の国際生物多様性の日広告特集を見返し、この記事の原稿チェックをナイロビで行っていたことを想い出しました。
同時に、当時のさまざまな情景が追憶として思い起こされました。

当時、皆様と埋めたタイムカプセル開封までまもなくとなりました。
そして、2020年までもあと僅かとなりました。
この10年、若輩者ながらプロジェクトを牽引してきた者として、関わってくださった皆様の想いを未来に繋げるため、プロジェクトの成果まとめをがんばります!

11月に名古屋市東山動植物園で行う開封式で、より多くの皆さまと思い出の地、名古屋での再会を楽しみにしております。

おりがみアクションプロジェクトリーダー 石黒玲子
Japanese Newspaper, Nikkei, Date: May21 2010, wrote about COP10 Origami Project and photos in Nairobi which I took/sent to the writer.
We were celebrating on International day of Biodiversity and started to raise awareness on biodiversity all over the world by holding Origami together.
I miss all my friends and wild animals in Kenya…hope you are doing great and get a chance to see you again wherever we can!!
All the best, Reiko

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ランドセルのおりがみ

2019年7月10日

あるお宅の食事会に呼ばれたスタッフが、大人の中でひとりで暇を持て余していた少女に、
「おりがみで何か作りたい?」と聞いたところ「ランドセル」と返ってきました。

学校で友達が折っているのを見て作りたくなったそうです。

伝統文化であるおりがみも進化し、立体的なおりがみが流行っているようですね。
それまでランドセルを折ったことの無い私もスマホを見ながら折りました。
進化は若い人から始まります。
スタッフも、もはや中年、そうした意識を取り入れて進化しないといけないなぁと感じてます。

勉強になりました。ありがとうございます。

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夏のおりがみ

2019年7月10日

関市のおりがみ教室より夏のおりがみのお写真を投稿していただきました。


ゆかた、金魚、ひまわり、花火、おまけ早めにいらした方と、レッスンを待つ間に先日作ったランドセル。

少人数の教室は、その人ごとにペースを合わせられ、ゆったり楽しく折れるそうです。

また距離が近い分、お話も沢山できます。

暑い夏に向けて、ヒンヤリとした涼を感じるおりがみをありがとうございます。

講師 河野 香織

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