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スタッフブログ

夏のおりがみ

2019年8月7日

8月6日、岐阜県関市にておりがみ教室が開催されました。
ユタ州で暮らされている女性が参加下さり、日本らしい富士山やうちわ、浴衣などを折りました。

そして、折り鶴や椿、風船といった折り紙を和紙で作り、つるし雛のように飾り付けました。

今日覚えたおりがみは、教会で子供たちに教えるそうです。

素敵ですね。

講師 河野香織

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海遊館でのおりがみアクション

2019年7月11日

2019年2月、大阪にて海遊館主催によるおりがみアクションが実施されました。


4日間、多回数開かれたワークショップは、13:00から15:30と午後一杯実施されました。
しかし、15:30は受付終了時刻であり実際には16:00ごろまでアクションを行ってくださいました。
おかげさまで累計276名もの方にご参加いただけました。

参加者の内訳は、
2月16日(土) 62名
2月17日(日) 65名
2月23日(土) 75名
2月24日(日) 74名

お一人あたり1~3作品程度作られました。
場所がら親子連れが多く、また海外のお客様の参加もありました。
海外の方は、折り紙の経験がないので、’角と角を合わせて折る’、’先端を合わせる’というところから学ぶため時間がかかる傾向が見えたそうです。

またシールを置き、生き物のおりがみ作品へ目を貼れるよう準備しました。

次回は、「生物多様性」との関連付けができる生物多様性のパンフレットをおりがみアクションから送らせていただきます。

ありがとうございました。

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2010年5月21日 日経の国際生物多様性の日広告特集

2019年7月11日

2010年5月21日 日経の国際生物多様性の日広告特集を見返し、この記事の原稿チェックをナイロビで行っていたことを想い出しました。
同時に、当時のさまざまな情景が追憶として思い起こされました。

当時、皆様と埋めたタイムカプセル開封までまもなくとなりました。
そして、2020年までもあと僅かとなりました。
この10年、若輩者ながらプロジェクトを牽引してきた者として、関わってくださった皆様の想いを未来に繋げるため、プロジェクトの成果まとめをがんばります!

11月に名古屋市東山動植物園で行う開封式で、より多くの皆さまと思い出の地、名古屋での再会を楽しみにしております。

おりがみアクションプロジェクトリーダー 石黒玲子
Japanese Newspaper, Nikkei, Date: May21 2010, wrote about COP10 Origami Project and photos in Nairobi which I took/sent to the writer.
We were celebrating on International day of Biodiversity and started to raise awareness on biodiversity all over the world by holding Origami together.
I miss all my friends and wild animals in Kenya…hope you are doing great and get a chance to see you again wherever we can!!
All the best, Reiko

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ランドセルのおりがみ

2019年7月10日

あるお宅の食事会に呼ばれたスタッフが、大人の中でひとりで暇を持て余していた少女に、
「おりがみで何か作りたい?」と聞いたところ「ランドセル」と返ってきました。

学校で友達が折っているのを見て作りたくなったそうです。

伝統文化であるおりがみも進化し、立体的なおりがみが流行っているようですね。
それまでランドセルを折ったことの無い私もスマホを見ながら折りました。
進化は若い人から始まります。
スタッフも、もはや中年、そうした意識を取り入れて進化しないといけないなぁと感じてます。

勉強になりました。ありがとうございます。

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夏のおりがみ

2019年7月10日

関市のおりがみ教室より夏のおりがみのお写真を投稿していただきました。


ゆかた、金魚、ひまわり、花火、おまけ早めにいらした方と、レッスンを待つ間に先日作ったランドセル。

少人数の教室は、その人ごとにペースを合わせられ、ゆったり楽しく折れるそうです。

また距離が近い分、お話も沢山できます。

暑い夏に向けて、ヒンヤリとした涼を感じるおりがみをありがとうございます。

講師 河野 香織

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タイプカプセルの開封式およびお披露目式の日程

2019年7月5日

想いでつなごう!COP10おりがみプロジェクト(2010年)
想いでつなごう!おりがみアクション(国連生物多様性の10年〜2011-2020〜)
サポーターの皆様

取り急ぎ、名古屋市東山動植物園のお花畑に埋めたタイプカプセルの開封式およびお披露目式の日程のみのご連絡です。
※諸事情により当初の予定より早まりました。
◎◎◎
2019年11月16日(土)10:30~15:30 名古屋市東山動植物園 植物園お花畑・動物会館レクチャーホール
2020年1月11日(土)〜13日(月) 名古屋国際会議場(思い出の生物多様性条約COP10の会場です!)
◎◎◎
は、ぜひ予定をあけて、お待ちいただきますようお願いいたします!
詳細は決まり次第、また共有いたします。
これまでの国連生物多様性の10年の間に、ご縁のあった皆様と再会できますことを心から楽しみにしております。
IUCN-Jおりがみアクション事務局一同

 

===English ===

Dear COP10 Origami Project and Origami Action Supporter,
Very excited to share this announcement, we are planning a series of ceremony to open our timecapsule, which is filled with Origami Messages, from this November to January in 2020, Nagoya!

【EVENT SCHEDULE】
Opening event: November 16th, 2019 at Nagoya City Higashiyama Zoo & Botanical Gardens
Exhibition events: January 11-13rh, 2020 at Nagoya International Conference Center

Looking forward to seeing/reunion our sustainable/biodiversity-friendly-friends all over the world.
Thanks in advance,
Origami Action Project Team, Japan committee for IUCN.

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アトリエサチにてカエルの親子のおりがみ

2019年6月26日


おりがみアクションで、いつも折図の提供をしてくださる日本折紙協会会員 丹羽兌子先生。
岐阜県関市にありますアトリエサチ カルチャーハウスのおりがみ教室にて河野香織さんらは、先生の作図からカエルの親子のおりがみを選び折りました。
今日はそのお写真のご紹介です。

カエルは水と陸、その境となる場所、全て揃った環境でないと繁殖できません。
そのためカエルの存在は、自然の豊かさや、環境が守られているかの指標となります。
いつまでもカエルのいる環境が守られますように。

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環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)にて講演

2019年6月19日

6/19(水)、名古屋瑞穂区ありますブラザーミュージアムにおいて環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)の会合が行われ、国際自然保護連合日本委員会 事務局長 道家哲平による「企業と生物多様性10年(2011-2020)の振り返りとこれからの10年(2021-2030)」についての講演が行われました。


環境行動に熱意ある企業・団体等の皆様が熱心に聞かれ、踏み込んだ質疑応答が行われました。

 

質問:エンゲージメントから主流化ついて、生き物目線についてもう少しお願いします。

回答:突然、エンゲージメントからメインストリームと言葉が使われるようになり、おそらく生物多様性を自分事化とするため使われ始めた。

生物多様性国家戦略と枠組みが大きくは上手くいかなかったが、健康と生物多様性などと意味が身近な言葉になると人が集まったなど事例がある。

生き物目線については、砂浜にあるゴミは、貝殻なと自然のものと人が出したものがある。

質問: 開発セクションにいると、何十ヘクタールという自然が、開発時に環境破壊される。そういう場面で行政やNGOからの投げかけはないのか?

回答: 無秩序な開発に対して、土地利用計画と生物多様性保全計画は近づいてきている。

グリーンインフラや、生物多様性を利用した防災などが増えている。

質問: 企業の取り組みとして、株主の価値を与えることが活動のひとつとしてあるが、掘り下げたい。

金融機関などに、どこをどう見せたらいいのか?

回答: 実はまだ金融投資のアセットマネージャーレベルではチェックできていないのが実情。

ポリシーとなる、指標となるものを持っているかが評価の指標となるのでは?

また全社的にやっている、細分化した指標ができているとさらに踏み込んでいると見られるのでは?

【企業発表】
最後に企業として今後どのように行動変革するかの話し合いと発表が行われました。

皆さん、ノーネットロスとプラスチックの次に来る話題に関心が集中していました。

次の対象探しは、世界の動きを追うNGOと関わりを持つことがいいのでは?という道家からの纏めとなりました。

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ローズクラブでのおりがみ教室

2019年6月4日

6月4日、おりがみアクションも協力しておりました、中日メディアブレーンの主催するカルチャースクール ローズ倶楽部にておりがみ教室が開かれました。

 

今回は、丹羽兌子先生の作図による親子のカエルを河野香織さんが講師を務められ、皆さんと折りました。
これで予定しておりました3回講座が終了しました。
倶楽部 中村さま、皆さまありがとうございました。
このような講座を開く事ができ感謝しております。
皆さまが、老不(ろうず)、楽しい毎日が過ごせますよう。
また機会がありましたら是非ご協力させて下さい。

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東別院こどもカフェ(東別院版「子ども食堂」)

2019年5月25日

 
5月25日、名古屋にあります東別院にて、東別院版の子ども食堂、「こどもカフェ」が行われ約50名の親子が参加してくれました。

遊び広場では、ダンボール迷路や缶バッジづくり、おりがみ教室など実施されみんな楽しく過ごしていました。

おりがみ教室では丹羽兌子先生と河野香織さんにより、コマ、手裏剣、朝顔、ペンギン等々さまざまな伝承おりがみが折られました。

その後のおつとめは、みんなで手を合せて正信偈同朋奉讃を読みます。

お寺に集まる子は小さくてもお経や節まわしを覚えているようで、それが今の時代にとても良いことだと思いました。みんなの声がハーモニーを奏で少しだけ厳かな気持ちになります。

次にメインとなるSAKURA CAFÉさんのおいしい食事。
今回のメニューは、牛丼、サラダ、お味噌でした。

がっつりスタミナご飯に、どの子もみんな満足そうにしていました。

大人には嬉しいアイスコーヒーも。

遊んだ後みんなで一緒に頂けば、お腹だけでなく心もいっぱいに満たされますね。

荒山 優氏(名古屋市昭和区・恵林寺)によるお話は、「食べ物を食べること」についてみんなで考えました。

「みんな、今日食べたものは何ですか?」

「牛丼 」「サラダ」「お味噌汁 」

「みんなが食べた物はみんなのどこに入りましたか?」
「身体 !」「胃袋 !」

「食べ物は体に入り、胃の中でバラバラに分解されて、’えいよう ‘になっていきます。
えいようになった食べ物は、身体の隅々に組まなく行き渡るにはどれくらい時間がかかると思いますか?」

「1秒 」「1時間 」「24時間!」

「長い時間をかけて、身体を回っていき、なんと30日間の時間がかかるそうです。

目に見え無いけれど、気づかないけれど、支えてくれるはたらきを仏教では、’いのち’といいます。
他にもお母さんからかけてもらった優しさ、お友達といて楽しいこと、みんなを支えてくれる働きみんな’いのち’といいます。
だからみんなは、支えてくれるひとに
「ありがとう」「ごめんなさい」と優しい言葉をかけて下さい。
それが、周りの人の’いのち’になります。ありがとうございます。」

素敵なお話でした。

荒木先生、東別院の皆さま、ありがとうございます。

私たち、おりがみアクションも「いのち」に感謝し大切にしていきます。

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国際生物多様性の日(5月22日)に寄せるアントニオ・グテーレス国連事務総長メッセージ

2019年5月22日

国際生物多様性の日(5月22日)に寄せて、アントニオ・グテーレス国連事務総長よりメッセージが発表されました。
そこで以下に国連ホームページより抜粋させていただきます。
是非、ご覧になってください。

個々の生物種から全生態系に至るまで、生物多様性は人間の健康と福祉に欠かせません。私たちが飲む水、私たちが食べる食料、そして私たちが吸い込む空気の質はすべて、自然界を健全に保つことに依存しています。私たちが持続可能な開発目標(SDGs)を達成し、気候変動に取り組むためには、健全な生態系が必要です。地球の気温上昇を抑えるために必要な気候変動軽減の37%は、生態系から得られるからです。

ところが、世界の生態系はかつてない脅威にさらされています。「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES)」が新たに発表した権威ある、憂慮すべき報告書は、人類史上例を見ない速さで自然界が劣化していることを明らかにしています。1990年以来、森林伐採により、大気中に排出された有害な二酸化炭素の吸収に役立つ2億9千万ヘクタール以上の森林が消えています。100万種の動植物が絶滅の危機に瀕する一方で、減少または乱獲の状態にある海洋漁業資源は全体の90%を超えています。

全世界の人々にとって、その影響は深刻なものとなるでしょう。生物多様性と生態系をめぐる現状の悪い動向が続けば、SDGsのターゲットのうち、80%の達成に向けた前進に支障が生じると見られます。そのような事態を許すことはできません。

今年の国際デーでは、環境軽視が食料の安全保障や公衆衛生に及ぼす影響を取り上げます。世界では今、食料システムの崩壊が進んでいます。数十億人が適切な栄養にアクセスできていません。生産された食料のおよそ3分の1は失われるか、無駄になっています。私たちが食物を育て、加工し、輸送し、消費し、そして廃棄している現状は、生物多様性の喪失の最大の原因となっているだけでなく、気候変動も助長しているのです。

この傾向を逆転させ、本質的な変革を促進するため、早急に行動せねばなりません。解決策はあります。私たちが環境に悪影響を及ぼす実践をやめ、私たちの食料システムを多様化し、より持続可能な生産と消費のパターンを促進すれば、国際保健を改善し、食料の安全保障を改善し、気候変動へのレジリエンスを高めることができるからです。

今年の「国際生物多様性の日」にあたり、私は各国政府、企業、市民社会など、すべての人に対し、かけがえのない地球の脆弱で極めて重要な生命の網を保護し、これを持続可能な形で管理するため、緊急対策を取るよう強く求めます。

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アトリエサチおりがみ教室から紫陽花のおりがみ

2019年5月21日

、関市にあるカルチャーハウスアトリエサチさんより、おりがみ写真が送られてきました。
5/21日におりがみ教室が実施され、講師を務めている河野香織さんが生徒さん4人とともに紫陽花とカタツムリの壁掛けやハガキを作られました。

梅雨も近づきましたね。

こうしておりがみにより季節を感じることが何より嬉しいこの頃です。

頑張ってください。

撮影:アトリエサチ オーナー犬飼幸子さま

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中日メディアブレーン ローズ倶楽部

2019年5月7日

2019年5月7日、いきいきシニアライフを応援する読者会員の集い「ローズ倶楽部」にておりがみ教室が開催され、おりがみアクションスタッフ河野が講師をしてきました。
今回は梅雨も近いため紫陽花とカタツムリを額にしました。

そして、講座参加者が講師役となり伝承のコマ、箱ウサギなどを折りました。

シニア世代を前に、スタッフはいつも以上に緊張しています。
それが伝わるようで、教え方について、生徒さんのはずの皆様から「こうしたらいい」「あそこはああしたらいい」と教えて貰っています。
優しいですね。

いつも終わったあとは、汗をたっぷりかいています。

参加してくれる皆様が、今後、地域の生物多様性を伝えるおりがみ講師として活躍することを目指し、講座には、国際自然保護連合 日本委員会 想いで繋ごう!おりがみアクションが協賛しています。

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柏餅などのおりがみ

2019年4月30日

4月9日、岐阜県関市にありますカルチャーハウスアトリエサチにて折り紙教室が開かれ、子供の日にちなみ、鯉のぼりの箸袋や柏餅などおりがみがおられました。


令和初めてとなる子供の日に、こんな可愛いい箸袋で祝えたら、きっと話題も膨らみますね。
みなさまが、健やかに育ちますよう。

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兜のおりがみ

2019年4月28日

今年のゴールデンウィークは、10連休と大型連休ですね?
みなさんいかがお過ごしですか。

名古屋にある介護施設より、兜の折り紙のお写真をご投稿いただきました。

昭和、平成、そして令和を生きる5名の可愛らしいおばあちゃんが折ってくれたようです。

子供の日もまもなくですね。
良いゴールデンウィークをお過ごしください。

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エコパルなごやにておりがみ

2019年4月21日

名古屋市環境学習センター エコパルなごや特別ワークショップ、国際自然保護連合日本委員会 想いで繋ごうおりがみアクション事務局の河野香織さんによる、おりがみ教室 「竹紙で作る里山の動物」には、午前は7名、午後は37名の方が来てくださり、国産の竹100%できたおりがみで国蝶 オオムラサキとキツネを折りました。
休憩後、もっと折りたい方に残っていただいて、ウサギ、ミミズク、タヌキを折りました。
たくさんの方に楽しみながら環境について考えていただけました。

予定人数に10名に対して多くの方が参加してくださり、急遽、職員の方3名がご協力下さりおりがみを教えてくれました。

みなさん元々、環境教育をされている方ばかりなので、本当に即戦力となって下さいました。

名古屋市環境局の皆様
竹でできたおりがみを提供下さいました、中越パルプ工業株式会社の皆様
ありがとうございました。

「中越パルプ工業株式会社による竹からできた折り紙」
MEETS TAKEGAMIのORIGAMI(竹紙のおりがみ)で、里山の様々な生きものを折りながら、社会的課題の解決や、生物多様性保全について触れ、学ぶきっかけをつくります。

#おりアク

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中日メディアブレーン ローズ倶楽部

2019年4月4日

中日メディアブレーン運営、いきいきシニアライフを応援する読者会員の集い「ローズ倶楽部」は、シニア情報紙『ローズ』から発足したローズ倶楽部では、「いきいきシニアライフ」を合言葉に、年間約120(※)の講座やイベントを開催しています。 ※2017年度実績

シニア世代の方々に、指先を使うことが脳トレになると、おりがみが再び人気を集めており、4月3日より ローズ倶楽部にて、おりがみ講座が開講されました。

講座には、国際自然保護連合 日本委員会 想いで繋ごう!おりがみアクションが協賛しています。

参加してくれる皆様が、今後、地域のおりがみ講師として活躍することを目指しています。

2時間の講座で、10名が様々なおりがみに挑戦します。

春らしいく兜や、お団子、鯉のぼりの箸袋を折りました。

おりがみアクション事務局の河野 香織さんと鈴木理恵さんが講師を務めましたが、人生の先輩に当たる方に、とても緊張したそうです。

次回は、皆様にもっと上手く教えられるといいですね。

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高蔵寺ニュータウン未来展

2019年4月2日

3月16.17日、愛知県春日井市高蔵寺にあります、グルッポふじとうにて高蔵寺ニュータウン未来展が行われ、沢山の方が来場してくれました。

おりがみアクションも17日、体育館に出店し生物多様性の大切さと伝統文化であるおりがみを皆さまに伝えました。

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カルチャーハウス アトリエサ おりがみ体験会

2019年4月1日

3月16日、関市にありますカルチャーハウス アトリエサチにて講座の体験会が行われ、その中の1つにおりがみ教室も行われました。

参加された方の中には、海外で活躍されてきたもおみえになり、日本の伝統文化であるおりがみは好評でした。

キリっとしたこちらの女性、現在も中国ビジネスを手がけておられるそうです。

日本の伝統が二国の架け橋となれたら嬉しいですね。

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おりがみの吊るし飾り

2019年3月13日

3/12岐阜県関市にありますカルチャーハウスアトリエサチにておりがみ教室が行われ、おりがみによる「吊るし飾り」が作られました。

吊るし飾りは、豪華なひな人形が買えない庶民が布の端切れを利用し作ったことが始まりとされています。

ピンクのリリアーンでタッセルを作り、アクリルビーズの重りを通して、和紙の鶴、風船、時計草を飾りました。

大変ですが、美しい作品ですね。

吊るし飾り。
物を大切に扱う心。
子どもの健やかな成長。
昔から、日本にはおりがみアクションの大切にしていることが暮らしに根付いていたのですね。

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