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概要

2010年、生物多様性条約COP10のロゴがおりがみであったことから、おりがみを折り未来へのメッセージを書くことを通じて生物多様性の大切さを考えることを目指し、「想いでつなごう!COP10おりがみプロジェクト」が始まりました。

国際生物多様性年の2010年は、92ものパートナー団体、100人を超えるボランティアが参加。国内外から合計23,971個のおりがみとメッセージが集められました。

2010年12月にはプロジェクトを通じて、集められたおりがみの一部をタイムカプセルにつめて、東山総合公園にて埋蔵しました。→タイムカプセルプロジェクト

愛知ターゲットの達成年である2020年に、開封イベントを予定しています。

そして、「おりがみプロジェクト」は、2012年IUCN-Jのにじゅうまるプロジェクトの下で、具体的な行動(アクション)につなげていこうと、「おりがみアクション」と名を変え、国連生物多様性の10年(2011-2020)を通じて発展的に展開されることが決定しました。

毎年テーマを設け、パートナー団体の拡大を図ります。

2013年度のテーマは、「生物多様性と水」。

2014年度は、「島嶼の生物多様性」。2014年10月6〜17日、COP12が韓国ピョンチャンで開催されました。COP12のテーマ「持続可能な開発のための生物多様性」でした。

2015年度のテーマは、「持続可能な開発のための生物多様性」

2016年度のテーマは、「生物多様性の主流化;人々や暮らしの支え」。2016年12月、COP13がメキシコ・カンクンで開催されます。COP13のテーマは、「生物多様性の主流化」です。

おりがみを折り、未来へのメッセージを考える」ということをきっかけに「生物多様性を守ることにつながる、なぜ・なに」をみんなで考えることで、未来に向けてできることを具体的にしていきましょう。

COP10とは

「生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)」の説明です。

2010年の活動

2010年の活動を紹介しています。

愛知ターゲット

愛知ターゲットとは

国連生物多様性の 10 年とは

国連生物多様性の 10 年について

UNDB-Jロゴ折り図

UNDB-Jのロゴの折り図がダウンロードできます。

アクションの基本ステップ

「おりがみプロジェクトの基本的な進め方」を説明しています。

こんなことにも注意しよう

おりがみアクションに参加する際の注意点をまとめました。ルールを守り、楽しく折り紙をしましょう。

運営団体について

事業を運営する国際自然保護連合委員会(IUCN-J)、及びご協力頂いている団体のご紹介です。


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