このページを印刷する

COP10とは

2010年10月、「地球に生きる生命の条約」と呼ばれる生物多様性条約の第10回締約国会議(略称:COP10)が私たち日本の名古屋の地で開催されます。生物多様性条約の目的は、(1)生物の多様性の保全、(2)生物多様性の構成要素の持続可能な利用 (3)遺伝資源の利用から生ずる利益の公正で衡平な配分です。COP10は、193の国と地域から多様な人々が参加し、条約の3つの目的を達成するための今後10年間の新しい世界目標を作る重要な会議です。


このページのトップへ