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2010年の活動

おりがみをきっかけに、生物多様性(いのちのつながり)を考える

「想いでつなごう!COP10おりがみアクション」は、おりがみを折り、 地球のことを考え、いのちのつながりを考えるための時間を持つという「共体験」を通じて、2010年を生きる私たちひとりひとりの言葉で「10年後の未来」を考え、未来にむけたメッセージを集めました。

COP10という国際会議で話し合われた「2020年目標」と私たちの日常から考える「10年後に出逢いたい未来」。このふたつを「つなぐ」。おりがみはそんな役割を果たしました。

生物多様性交流フェアのIUCNブースでは、2020年に向けた20個の目標へのIUCNの提案について日英標記でご紹介しました。
その様子は、こちら。

IUCNポジションペーパー全文は、こちら

生物多様性(いのちのつながり)」は、私たち一人ひとりにとって大切なテーマ。日本の伝統文化であるおりがみを折ることで、「一人ひとりができることを一緒に考えるきっかけができればいいな」ということでこのプロジェクトが始まりました。COP10のロゴである”おりがみ“を使ってCOP10会場を盛り上げると同時に、人々の想いをつなぎ、生物多様性(いのちのつながり)を大切にするきっかけを提供します。おりがみが、人々の想いをつなぎ、生物多様性(いのちのつながり)を大切にすることにつながると信じて


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