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COP10 origami project x STAND UP TAKE ACTION

COP10おりがみプロジェクトはSTAND UP TAKE ACTIONとコラボレーションしました!

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

STAND UP TAKE ACTIONとは・・・

世界の貧困問題解決を目指して2000年に採択されたミレニアム開発目標(MDGs)。世界189ヵ国のリーダーたちが「2015 年までに世界の貧困を半減すること」などを約束しました。しかし、開発途上国への資金援助や技術支援は進んでおらず、目標の達成は大変むずかしいと言われています。

そのような状況のなか、2006年に始まったグローバルアクションが“スタンド・アップ(STAND UP)”です。昨年は、世界各地で1億7000万人以上の市民が「立ち上がり」(STAND UP)、その参加人数で毎年ギネス記録を更新。各種マスコミからも注目を集め、世界の貧困をなくすという強い声を各国のリーダーたちに届けました。

2010年は9月17日(金)~19日(日)の3日間にアクションを予定しています。詳細は、こちら

参加の方法について

参加の方法は簡単です。9月17日から19日のアクション期間中に、「立ち上がる」というアクションを写真に収めて報告するだけです。10年後に向けたメッセージを書いたおりがみを手に持って、一度しゃがんでアクションを宣言します。そして立ち上がります!

貧困問題と生物多様性

2002年、生物多様性条約第6回締約国会議(COP6)で、「貧困撲滅への貢献と地球上すべての生命の恩恵のため、2010年までに生物多様性損失の速度を顕著に減少させる」という2010年目標が成立しました。貧困は、天然資源の過剰な利用や森林の違法伐採等を通じて生物多様性の損失を助長する要因の一つともなっており、生物多様性と貧困問題等の途上国の開発課題との間に深い結びつきがあります。また、国連が定めた国際生物多様性年の今年、5月22日(国際生物多様性の日)のテーマは、まさに「生物多様性と貧困」で、さまざまなイベントが行われました。

さぁ、あなたも、今年はおりがみ持って、STAND UP!!


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