柴原瑛菜の両親は日本人!父のおかげで東京五輪のぺア結成!父兄がコーチでテニス一家


テニスの全仏オープン2022の混合ダブルスで、コールホフ選手と初優勝を果たした柴原瑛菜(しばはらえな)さん。

アメリカ生まれのアメリカ育ちの柴原瑛菜さんのご両親はどんな人なのでしょうか?

調べてみると、紫原瑛菜さんがテニスを始めたきっかけは父と兄で、東京オリンピックの出場ペア結成のきっかけも父だとわかりました!

そこで今回は

  • 両親はどんな人?日本人?
  • テニスを始めたきっかけは父と兄!
  • コーチは父と兄で、母もサポーター!
  • 東京五輪のペア結成は父のおかげ!
  • 日本語を話せる?

について詳しくお届けしたいと思います。

目次

柴原瑛菜の両親はどんな人?

紫原瑛菜さんのご両親はどんな人なのでしょうか?詳しく調べてみました!

両親は日本人!

柴原瑛菜さんのご両親は「日本人」。瑛菜さんはハーフではなく純粋な日本人です。

こちらの写真の方がご両親ですね。

左が父の義康(よしやす)さん、右が母の幸子(さちこ)さんです。

瑛菜さんはどちらかというとお母さん似でしょうか!

父はアメリカ移住を決心

日本企業に勤めていたお父さんは、勤めていた会社の転勤で、当初サンノゼに駐在していました。

そこで生まれたのが柴原瑛菜さんです。

お父さんは柴原瑛菜さんが2歳の時に会社を辞めてアメリカに残ることを決め、家族でロサンゼルスに移住しています。

こちらは幼き日の柴原瑛菜さんとお父さんです。表情がとても優しいですね!

お父さんがアメリカ移住を決心した理由はいくつかあると思いますが、結果的に紫原瑛菜さんが暮らしてきたロサンゼルスはあちこちにコートがある環境だったので、プロテニスプレーヤー柴原瑛菜を生み出すベースになったと言えそうです。

柴原瑛菜がテニスを始めるきっかけは父と兄!

柴原瑛菜さんがテニスを始めるきっかけについて調べてみると、両親や兄弟の影響が非常に大きいことがわかりました。

詳しくみてみましょう!

3人兄妹の末っ子

柴原瑛菜さんにはお兄さんが2人います

写真一番右側が長兄:柴原瑞樹さん(右)、中央が次兄:柴原鷲平さんです。

柴原瑛菜さんは3人兄妹の末っ子なんですね!

まだ柴原瑛菜さんが小さい時にお兄さん2人を追い掛けるとても素敵な写真です。

仲がいいのが伝わってきますね!

父と兄の影響でテニススタート

紫原瑛菜さんのお父さんは元々テニスプレーヤーでした。

「兄はいろんなスポーツをやっていたけど、家族でテニスにハマった」

スポーツ報知より

お父さんが本格的にプレーしていたのか詳細は公表されていませんが、お父さんの影響で家族にとってテニスは身近なものだったようです。

兄2人と「同じスポーツをした方が楽」との思惑があった父は「年功序列がなく、日本より(テニスを始める)敷居が低かった」と振り返る

スポーツ報知より

紫原瑛菜さんが7歳の頃、テニスをしているお父さんと兄2人がきっかけで紫原瑛菜さんもテニスを始めることになりました。

テニスを始めた翌年、紫原瑛菜さんが8歳の頃には、もうアメリカテニス協会のジュニア強化指定選手に選ばれる驚異の上達ぶり!

すごすぎますよね!

柴原瑛菜のコーチは父と兄2人!母も帯同してサポート

お父さんは、紫原瑛菜さんが7歳でテニスを始めて以来、現在までずっとコーチを務めています。

お兄さん2人も大学時代まで長らくテニスを続けていましたが、プロにはならず、現在は柴原瑛菜さんのコーチとしてサポートしています。

長兄・瑞樹さんはサーブを専門とするサーブコーチ。

トレーナーとしても柴原瑛菜さんを支えています。

次兄・鷲平さんも紫原瑛菜さんのコーチをしています。

動きが悪いとお母さんに怒られてしまうんですね!

お母さんも紫原瑛菜さんに帯同しているので、精神的な支えになっているのでしょう。

一家で柴原瑛菜さんを支える理想的な仲良しファミリーですね!

東京五輪のペア結成は父のおかげ!

柴原瑛菜さんは青山修子さんとの女子ダブルスで、東京オリンピック2020に出場を果たしています。

この「青柴ペア」のキューピットはなんと柴原瑛菜さんのお父さんだったんです!

昔から青山修子さんのファンだった柴原瑛菜さん。

2019年4月の米チャールストンの大会で、ホテルからの送迎バスに2人が一緒に乗り合わせた時のことです。

毎日のようにアオさんと同じシャトルに乗っていたんですけど、私は自分から声をかけることができなくて、私のお父さんが代わりにあいさつしてくれたんです。

朝日新聞デジタルより

柴原瑛菜さんのお父さんが青山修子さんに挨拶してくれたことが青柴ペア結成のきっかけだったんですね!

青山修子さんは、

ホテルと試合会場を行き来する送迎のシャトルバスで会ったんです。エナちゃんはお父さんと一緒に参加していたんですけど、すごくおとなしいイメージでした。

朝日新聞デジタルより

と語っています。

柴原瑛菜さんのシャイな性格を熟知したお父さんだからこそできた最高のパスだったんですね!

柴原瑛菜は英語と日本語を話すバイリンガル!

アメリカ生まれアメリカ育ちの柴原瑛菜さんは、英語と日本語を話すバイリンガルです。

柴原家には「外では英語、家の中では日本語」というルールがあったそう。

そのため、ずっとアメリカで暮らしている柴原瑛菜さんですが、日本語を話すことができます。

こちらは柴原瑛菜さんが日本語で語っているYouTube。

とても流暢で美しい日本語ですよね!日本で暮らしたことがないとはとても思えません。

混合ダブルスで全仏制覇という快挙を成し遂げた柴原瑛菜さん。

今後の益々の活躍を応援しています!

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