【パワハラ】上西雄大監督の生い立ちが壮絶!父はDVで幼少期は戸籍がなかった?!


映画監督として活躍している上西雄大監督がパワハラしていると告発されて話題になっています。

そんな上西監督の生い立ちが壮絶なんです!

DVの父がいる家庭環境で育ち、幼少期には戸籍がなかったという噂も

そんな過酷な生い立ちが今回のパワハラに関係しているのでしょうか?

そこで今回は

  • 生い立ちが壮絶
  • 父はDVで母は寝たきり
  • 幼少期は戸籍がなかった?
  • パワハラの原因は壮絶な生い立ち?

について詳しくみていきたいと思います!

目次

上西雄大監督の生い立ちが壮絶!

パワハラを告発された上西雄大監督の生い立ちや幼少期はどんなものだったのでしょうか?

壮絶と噂されるその実態について調べてみたところ、苦労の多い幼少期だったことがわかりました。

父はDVで母は寝たきり

Cinemarcheより引用

上西雄大監督は1964年生まれで現在58歳。

生い立ちについて調べてみたところ、こんなインタビューが見つかりました。

泣く母と暴言を吐いて暴れる父の元で育ったため、子どもの目から映る大人の暴力というものは実感として思い知らされていました。

Cinemarcheより引用

上西監督の父は暴言を吐いて暴れ、母はそれに怯えていつも泣いていたんだそうです。

イメージ

父は毎日のように、母に手を上げていました。父が僕に手を上げることはなかったものの、母へ暴力を振るう父に対し僕は殺意と呼べるほどの感情を抱いていましたし、それを止めさせようと子どもながらに父と戦うのが日常と化していました。

Cinemarcheより引用

上西監督自身に暴力をふるうことはなかったのものの、父は母に対して毎日暴力をふるっていました。

「暴力」というものを目の当たりにした生活で、「殺意」と呼べるほどの感情を父に対して抱いていたと発言しています。

それほどまでに壮絶な日々だったんですね。

またある時期から、毎日受け続ける暴力によって母は病んでしまい、ほぼ寝たきりの状態になってしまった。それでも父は、母に家事を強制するんですよ。

Cinemarcheより引用

ついには父の暴力が原因で、上西監督の母は寝たきりになってしまったそうです。

どれほど手をあげていたのでしょうか・・・。

救ってくれたのは祖母

イメージ

壮絶すぎる日々を過ごす少年・上西雄大を救ったのは母方の祖母だったそうです。

当時の僕に対する祖母の愛情は本当に深く、「自分自身のことを置いて、何よりもこの子のことをしてやりたい」という優しさだったんです。

Cinemarcheより引用

寝たきりになった母にまで家事を強制する父を見て、上西雄大監督は洗い物を毎日手伝っていました。

冬でも冷たい水に毎日触れていたので、指はあっという間にあかぎれだらけになってしまいます。

その指をケアしながらなんとか母と上西監督を守りたいと深い愛情で包んでくれていたのが祖母だったといいます。

毎日が修羅場だったそうですが、祖母の優しさが「人間の心」というものを上西雄大監督に宿らせてくれたんですね。

幼少期は戸籍がなかった?

幼少期の生活はDVの父によって壮絶なものでしたが、上西雄大監督には3歳まで戸籍がなかったという噂があります。

母が上西雄大監督を妊娠中に父は中絶を求めたため、母は未婚のまま実家で出産しました。

上西雄大監督が3歳になった頃にようやく父が子供の存在を認めたため、母は上西雄大監督の戸籍を取得したそうです。

真偽のほどはわかりませんが、DVやモラハラを繰り返していた父なので、信憑性は高い気がします。

上西雄大監督のパワハラは壮絶な生い立ちが原因?

Cinemarcheより引用

上西雄大監督が映画撮影の現場でパワハラしたという疑惑は、壮絶な生い立ちが関係しているのでしょうか?

先程のインタビューで、上西監督はこうも話しています。

そうやって育ってきたため、僕は上っ面の優しさをどうしても人に向けられない人間で、本当にその人のことを思っての優しさしか向けられません。

Cinemarcheより引用

愛情なんてないあまりにもひどい父と愛情深い祖母の両極端な環境の中で育ってきた上西監督にとって、その場しのぎの上っ面の優しさを人に注ぐというのがすごく難しいことなのだそう。

ですが大人になると、上っ面の優しさを向けられないことは人間関係にとっては良くなかったりする。その結果、人から誤解されることもあります

Cinemarcheより引用

上っ面の優しさを向けられないことを自覚している上西監督ですが、人から誤解されることがわかっていても優しくふるまうことができない場面もあるということなのでしょう。

上西監督をよく知る身近な人には慈愛深さが伝わっているものの、優しさの伝え方が不器用で付き合いが浅い人には伝わり切らないこともあるかもしれませんね。

壮絶な幼少期に身近な優しさに触れる機会が少なかったために、上西監督としては愛情を持って発言していたことが誤解されているケースがある可能性が考えられます。

上西雄大監督のパワハラ騒動まとめ

今回報道された上西雄大監督のパワハラ騒動をまとめてみましょう。

上西雄大監督のもと、宮古島で行われた映画撮影の現場で役者として参加したAさんが、

演技より、手伝いに駆り出される時間のほうがずっと長かったんです。ギャラの支払いなどはいっさいなく、10万円ほどかかった滞在費はすべて自分持ちです。

週刊女性より引用

と証言。役者として来ているはずが、ギャラどころかすべて自腹で、スタッフとして荒くこま使いされる場面が多々あったそう。

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自分よりも格上の役者さんに対しては人当たりがいいのですが、下のスタッフ、キャストに対しての振る舞いは“王様”そのものですね。

週刊女性より引用

「演技指導」の名目で、上西監督よりも格下のキャストに対しては傍若無人な態度ってパワハラを行っていたことがあったようです。

生活が苦しくなり、劇団をやめたいと申し出たら、“うざい、芝居がヘタクソ”などと恫喝され、殴りかかるようなそぶりで威嚇されて……。このことが原因で、今はうつ病を患っています。

週刊女性より引用

上西監督のパワハラが原因で心身ともに体調を崩してしまった元劇団員もいるようです。

一方で、宮古島での撮影に同行した方からTwitterではこんな書き込みも。

週刊誌で報道された内容には誤認も多く、実際の上西監督とは違う部分があるそうです。

同じ行動でも受け手によって感じ方が違うので、本当にパワハラが横行していたのか真偽のほどはわかりません。

どんな形であれ、映画業界に闇がはびこっているのならば、まずはそれが明らかになることを願ってやみません。

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